熱湯をかけられ、首にガラスが刺さり……妻からDVを受けたセレブの悲愴

サイゾーウーマン / 2012年7月2日 12時0分

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 今季2勝を挙げ、完全復帰に向けて強い意欲を見せているタイガー・ウッズ。激しいバッシングを受けた3年前の不倫騒動も、すっかり過去のものになっている。元妻のエリン・ノルデグレンも、ビキニでリラックスする姿がパパラッチされセクシーと騒がれているが、騒動当時は感情的で暴力的な女だと言われたものだった。エレンはタイガーの不倫を知り、大激怒。ゴルフ・クラブで彼を殴ろうとし、逃げようと車に乗り込んだ彼を追いかけ、車の窓ガラスを叩き割った。動揺したタイガーは自損事故を起こし、これが不倫・離婚騒動の始まりとなったのである。

 エレンのような、妻の夫に対する暴力(DV)は、深く愛するがゆえの嫉妬心からくることが多いようだ。そして、タイガーと同じように妻からDVを受けているセレブは、少なくはないとされている。今回は、そんな愛情深く情熱的な妻を持ったセレブの中から、あまりにも衝撃的なDVを受けたセレブを紹介したい。

■第5位 ボビー・ブラウン

 今年2月に急死したホイットニー・ヒューストンは、生前のインタビューで「ボビー・ブラウンとの離婚を決意したのは、顔にツバを吐かれたのがきっかけ」と告白。ボビーはアルコールやクスリをキメると大暴れをするとも明かしたのだが、1999年のAP通信のインタビューでは、こう激白している。

「信じられないでしょうけれど、私たち夫婦の間で、叩くのは私なのよ。彼が手を上げることはないの。一度もね。手を上げるのは決まって私なの。私たちはお互いを激しく、愛し合っている。クレイジーなほど深く、深く、愛し合っているの。そう、愛のために戦っているのよ」

 しかし、03年に警察が通報を受けた時、頬にアザをつくり唇を切っていたのはホイットニーの方で、その後ボビーは「自分がやった」と出頭。クスリでハイになりながら取っ組み合いのけんかをしたに違いないと、世間から白い目で見られるハメになった。

■第4位 ライオネル・リッチー

 ニコール・リッチーの養父としても知られるライオネルは、大学時代の恋人ブレンダ・ハーヴェイとの純愛を貫き、1975年に結婚。しかし、彼はアルバム『Dancing on The Ceiling』が大ヒットした86年から愛人をつくり、88年に夫婦は別居生活に突入。嫉妬に狂ったブレンダは2人の行動を調べ上げた。そして、ビバリー・ヒルズ・ホテルにいることを突き止め、「ルーム・サービスをお持ちしました」と偽って不倫現場に乗り込んだのである。

サイゾーウーマン

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