オヤジ化で恋愛どころじゃない!? 「恋愛ニート」に落ち入りやすい人の特徴とは?

サイゾーウーマン / 2012年2月3日 9時0分

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 金曜ドラマ『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~』(TBS系)は、恋愛から遠ざかっているうちに、すっかり恋愛のはじめ方を忘れてしまった男女の物語。出版社で働く主人公、木下凛(仲間由紀恵)、バブル世代の、全身ブランドで固めた相沢菜々子(りょう)、凛の同級生で、夫の浮気によって離婚した渡辺美帆(市川実日子)。この3人が、新たな恋、結婚を求めて、恋愛ニートを脱しようとする物語です。

 恋愛が面倒くさい、同性と飲みにいくほうが楽しい、ひとりの時間が最高に幸せ......と思うときは、すでに恋愛ニートになっているとか。そんな恋愛ベタの彼女たちから分かる、「恋愛にニート」に陥りやすい星座とは?

■恋愛よりも仕事命! オヤジ化で恋愛ができない
木下凛(仲間由紀恵)......山羊座タイプ

 両親を亡くし、幼い妹弟の面倒をみることになった凛。授業参観にも出席し、家事も育児も完璧にこなそうとしてきました。一家の大黒柱として、がむしゃらに働く責任感の強さは、星座で例えると山羊座タイプ。

 しかし、仕事をがんばりすぎると、だんだん男性エネルギーが強くなってしまい、ムダなものを排除するようになります。そのため、凛のように「恋なんてムダ」と恋愛そのものをばっさり切ってしまうことに。「セックスは8年間していない」と、男性の前で話してしまうのも、オヤジ化現象の一つ。「早食い」、「勝ち負けにこだわる」、「おしゃれをしなくなった」などの傾向がある場合も危険です。「恋愛ニート」を脱するには、まずはこのオヤジ化現象を食い止めなければいけません。

 そんな男前の凛を翻弄するのが、年下でフリーターの槙野駿平(永山絢斗)。甘え上手で計算高い、「恋はゲーム」と言い張る男。山羊座の女性は、甘い言葉で年下の男性(イケメン)に迫られると、ガードがゆるみ、男性に振り回されてしまいがちに。しかし、山羊座は、価値観が合い、まじめで地味なタイプが相性抜群。じっくり時間をかけて愛を育むのが理想。槙野が凛のオヤジ化現象を止め、恋愛に発展するのでしょうか? 今後の動きに注目です。

■奔放な恋愛遍歴がアダとなり真剣な恋ができない
相沢菜々子(りょう)......双子座タイプ

 バブル期にもてはやされた経験のある菜々子。一流のものを好み、センスも良く、仕事でも成功しています。「常に、アンテナを張って、いい男を探さなきゃ」というセリフは、星座で言うならば、情報通で好奇心旺盛な双子座タイプ。

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