【金運】玉の輿に乗るなら金色で縦線を書く!自分で線を描く手相開運法

サイゾーウーマン / 2012年5月3日 10時0分

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 運勢が変われば手相も変わります。そして、手相が変われば、運勢も変わります。つまり、運勢をよくしたければ、自分の手に線を書けばいいのです!

 恋愛運、金運、仕事運と、運勢によって書く線も変わってきますが、今回は前回の恋愛運に続き、金運アップの手相の書き方を紹介します。

 金運アップには「金色のペン」を使います。手に入らなければ黄色でもかまいませんが、できれば金色ペンを用意してください。道具を用意するところから開運効果は始まっているのです。注意点は、線を“右手”に書くこと。手相では左手は「先天運」、右手は「後天運」をあらわします。右手に線を書くほうが、すぐに実生活に変化があらわれやすいのです。そして、必ずペンで描いてください。傷を付けて線を作るのは、逆に悪影響があるのでおオススメしません。

■玉の輿に乗りたい……薬指の付け根に短い「縦線」を書き、そこまで「結婚線」を伸ばして書く!
 薬指の付け根(マメができるところ)の縦線は、金運を表す「太陽線」です。結婚線が太陽線に触れる相は、地位も名誉も財産もそろった相手との玉の輿の相。ただし、くれぐれも縦線を突き抜けてクロスにならないように要注意。結婚が破れる相になってしまいます。

■収入を増やしたい……小指の付け根に縦線を書く!
 小指の付け根(マメができるところ)の縦線は、「財運線」といって、金運をあらわします。ここにくっきり「縦線」を書けば、金運が活性化します。そして、収入が増え、貯蓄も増え、金銭的に豊かな暮らしができるようになります。

■ギャンブルで当てたい……小指と薬指の間の付け根に「縦線」書く!
 小指の付け根の縦線「財運線」が、小指と薬指のちょうど間の下に出ている場合、大穴を当てるようなギャンブル運を持っていることをあらわします。ここに線を書けば、投資や財テクに関するカンも鋭くなるでしょう。

■遺産を手に入れたい……親指の付け根のふくらみから小指の付け根に向かって線を書く!
 親指の付け根のふくらみは「身内からの援助」をあらわし、そこから小指に向かって伸びる線は、遺産や財産を受け継ぐ相です。通常、跡取りが持つ相ですが、ここに線を書けば、意外な方面からの遺産が転がり込むかも。

■金運全般アップ……手の平下部から薬指に伸びる直線を書く!
 薬指方向へ伸びる線「太陽線」は、社会的な成功と金銭運をあらわします。手の平の下の方から長くまっすぐに書けば、本人の力に加えて周りの援助を得られ、金運が上昇していくでしょう。

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