5月4日は植物からパワーをもらい、5月5日“端午の節句”は悪運を追い払おう!

サイゾーウーマン / 2012年5月4日 12時0分

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 5月5日はいわずと知れたこどもの日。とはいうものの、大人は菖蒲湯に浸かって、柏餅を食べるくらいで関係ないと思われがちですが、二十四節気ではこの日は「立夏」。夏の始まりで、春分と夏至のちょうど真ん中の日に当たります。そして、今では忘れ去られた習慣ですが、古来では端午の節句として邪気祓いを行ったり、野山に薬草摘みに行き、薬玉を作ったりして、家族や大事な人の健康を祈願する日でした。ちなみに端午の節句って、本来は男の子ではなく、女の子のお祭りだったんですよ。知っていました?

■5月5日は植物のパワーで邪気祓い
 そんな邪気祓いにぴったりの日。こんな日は、魔除けのハーブでリースを作りましょう。使用するのは「月桂樹」「ヒイラギ」「ラベンダー」「セージ」「エルダー」「ヴァーヴェイン」「アンゼリカ」「ヒソップ」「マグワート」など、手に入るものを1種類以上。乾燥してもいい香りを放つものがベターです。また、ほかのドライフラワーや木の実などを加えて、装飾用にアレンジしてもかまいません。手作りが苦手な人は、市販品のリースを購入しても大丈夫です。
 
 「うちは純和風で洋風のものは……」という人は、「松の枝」や「稲穂」、そして「柏」や「桃の木」、「菖蒲」や「蓬」など、和の素材を使用して、自分なりにアレンジしてみましょう。

 大切なのは、家族や大事な人の無事や安全を祈りながら作ること。リースを購入した場合は、5分くらい手のひらにおいて、強くイメージしましょう。そして、「このリースをかけたドアからは、どんな悪魔も病魔も入ってこない。招かざる客はすべて引き返す!」と、言葉に出してきっぱりと言い切ること。家族の中に病人がいる人は、家から病が立ち去っていくことを強くイメージするといいでしょう。

■5月4日にはパワーをもらおう!
 昔は4月29日が「みどりの日」でしたが、今は憲法記念日とこどもの日の間にはさまれた5月4日です。「みどりの日」は、自然に親しんで感謝をする日でもあります。

 この日は、自然がたくさんある場所、公園や神社など、あなたが「ここが好き」「癒される」という場所に行き、これだと思う樹木を見つけてください。そして、触れたり、なでたりして、その木とコミュニケーションをとるような気持ちを持ってください。できれば、抱きついたりして(怪しまれないように)、その気からパワーをもらうイメージをしてください。植物のパワーはバカにできません。人は自然からたくさんパワーをもらっているのです。

 十分なパワーをもらうためには2間くらい、その木の側にいることです。そして疲れたとき、落ち込んだとき、その木に会いに行って、癒しのパワーを補給してもらいましょう。ぜひ、お気に入りの相性のいい木と巡り合ってください。
(編集部)


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