入籍発表の潮田玲子、チュートリアル・徳井義実に二股をかけられた過去

サイゾーウーマン / 2012年10月4日 13時0分

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 バドミントンの元日本代表・潮田玲子が、Jリーグ柏レイソル所属の増嶋竜也との誕生日結婚を報告した。かつて小椋久美子とともに“オグシオ”として注目を集めた潮田だが、今回の件をめぐっては、祝福よりも批判が飛び交っているのが現状だ。芸能界進出も期待される美人アスリートの結婚が、なぜ批判の対象になってしまっているのだろうか――。

 潮田と増嶋の交際は、今年6月、「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。さらに結婚発表から遡ること約10日前、9月19日付のスポーツ報知でも、結婚と年明けのハワイ挙式が報じられた。この時潮田は、Twitterに「今は試合に集中させてほしいのに…何でだろう…」と、報知の記事を否定するかのような書き込みを行ったが、この発言について、ネットを中心に批判が殺到してしまったのだ。

「その理由は、ロンドン五輪開催中にブログに書き込まれた私信ともポエムともつかない謎のメッセージです。増嶋の名前こそ出していませんでしたが、『良い時も悪い時もどんな時も心はいつも側に居たよね』『こんなことここで書いて大丈夫なの?? 君はきっとまたいつもの心配をするだろうけれど 照れたように微笑む顔が眼に浮かぶよ。(笑)』など読んでいて恥ずかしくなる内容で、さらに更新後に行われたダブルスの試合は惨敗してしまった。この一連の流れから、『自分からあんなポエムを書いたのに、いざ結婚報道されると、試合に集中させてほしいなんて身勝手じゃないか』『美人アスリートとちやほやされて、調子に乗っている』と、特に女性層から叩かれることになりました」(芸能ライター)

 報道に対する潮田の「何でだろう」という発言は、「まだ発表できない時期なのに、なぜ記事になってしまったんだろう」という戸惑いからだったというところか。すでに芸能界への道を見据えているという報道も目立つ潮田だが、スタート時点から女性人気を失ってしまったとあって、先行きも不安視されているが……

「しかし、彼女の所属プロダクションは有名キャスターを多数抱える大手事務所だけに、まったく仕事がなくなるということも考えにくい。本人のやりたいことがどれほどのものかはわかりませんが、芸能界で細々と生きていく分には問題ないでしょう」(芸能プロ関係者)

 潮田がメディアに登場し始めたのは2008年頃。チュートリアル・徳井義実との熱愛が報じられたり、桂由美のファッションショーにモデルとして出演するなど、アスリート活動以外での露出が相次いだ。

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