“新相棒”の成宮寛貴は、歴代の相棒イチ幅広い世代に愛されるキャラクターになる!?

サイゾーウーマン / 2012年4月5日 9時0分

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[顔相学で見る、あの人のホントノトコロ]

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 テレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の水谷豊演じる杉下右京の“新相棒”に決まった俳優の成宮寛貴。水谷豊との年齢差はナント30歳! 初代・寺脇康文演じる亀山薫は、頭で考えるよりも体が先に動く熱血漢。二代目・及川光博演じる神戸尊は、出世街道を歩くエリート的な雰囲気を醸す秀才タイプ。三代目の成宮寛貴は、果たしてどんな相棒になるのか? そして、成宮は国民的ドラマに成長した『相棒』の人気を持続させる力があるのだろうか?

 今回の意外なキャスティングには私も驚いた。相棒の視聴者を考えると「若すぎる」だろう……と。だが、改めて現在の成宮の顔を見てみたら納得! 三代目相棒として高視聴率も期待できるはずだ。なぜなら、今の成宮の顔には運気上昇要素が満載だからだ!

 PHILIPSの電気シェーバーの広告にある「肌、キメろ。」のキャッチコピーに挟まれた顔は、肌がツヤツヤと光り輝いている! とても今年30歳になる男……いや、男の肌とは思えないほどツヤツヤだ! このツヤツヤ肌は最上級の運気の良さを表している。かつてないツヤツヤ肌によって、新たな『相棒』ファンを呼び込むに違いない。

 人気継続のほうはあっさりと鑑定できたが、「どんな相棒になるのか?」は鑑定が難しい……。今のところ、どうして特命係に配属されたのか、どういったキャラクターなのかはまったく公表されていない。あくまでも顔相からわかる成宮本人のキャラ(特徴、性質)から予想するとしよう。

 まず、成宮は非常に女性っぽい顔をしている。つまり、女性的な「特徴」「性質」をもっているということだ。具体的なパーツを挙げると、輪郭が縦長ではなく丸みがあり、凹凸も少なくて平坦な点。ただ、これはほかの男でもよくある輪郭だ。「男性or女性」で言えば女性的で「大人or子ども」で言えば子ども的な輪郭。そして、成宮の顔相の中で明らかに女性的なパーツは「目」にある。

 目と目の間がとても離れた「離れ目」をしていて草食動物系(「草食系男子」とは別ね。こっちが先)のおおらかな性格をしている。これは、男性よりも女性に多い特徴だ。目の形にいたっては完全に“女の目”をしている。特徴的なのは、男性には非常にめずらしい、「目頭が切れ下がった目」をしていること。女性ならば男からの人気運が高く、同性からは嫉妬の対象となる顔相だが、成宮は男なのでその心配はない。逆に“それ系の男”からの人気運が期待できるくらいだ。

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