またコネ入社!? AKB48・横山由依、実の姉が集英社に就職内定

サイゾーウーマン / 2012年9月5日 9時0分

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 AKB48メンバーの兄弟が大手広告代理店にコネ入社するという話題がネットを中心に広がっているが、同グループのあるメンバーの姉が、大手出版社の内定を受けていたことがわかった。

 そのメンバーとは、チームK所属の横山由依。2009年の研究生オーディションに合格した横山は、出身である京都と東京を往復してレッスンに参加し続けていた苦労人。しかし翌年のチームK昇格後は、すぐさま人気を集め、昨年と今年は選抜メンバー入りを果たした。また太田プロ所属のメンバー大島優子、北原里英、指原莉乃と、ユニット「Not yet」も組んでいる。

「横山の姉は現在大学4年生。新卒採用で来春からは集英社に勤務することになったようです。写真集やグラビア利権などをめぐって、各メディアとの“癒着”が度々ささやかれるAKB48ですが、特に集英社とのパイプは群を抜いています」(スポーツ紙記者)

 スキャンダルを扱う媒体も少ないことから、特にAKB48とは深い関係を持つといわれる集英社。だが「横山の姉は関西の国立大学に在籍中で、外国語を専攻する秀才。かねてからメディアに興味があったようで、昨年には、某出版社の雑誌編集部でアルバイトをしていたようです。しかし“AKBの姉妹”ということで特別扱いしてほしくなかったのか、同僚や上司にも、この事実は明かしていなかったそうです」(同)とのこと。内定に関しては、コネではなく実力で勝ち取ったものだという。

 あからさまなコネ入社がまかり通るのは、芸能界だけでなく出版業界も同じ事。先頃には有名出版社・岩波書店が、新入社員の応募条件を、いわゆる“縁故採用”に限ると認めたことも話題になった。しかし集英社関係者が「AKB横山の姉」であると知ったのは、内定が確定した後のことだったという。

「2人で並べば、『確かに姉妹だな』とわかるルックスで、特に笑顔は妹とソックリです。しかし横山の姉は、ずっと本が好きだったようで、ファッション誌やムックといったアイドルに関連する業務ではなく、専門書や書籍関連の部署を希望していたようです。完全な実力入社と言っていいでしょうね」(出版業界関係者)

 近年では、発覚後メディアに叩かれること覚悟でコネ入社をする者も多いが、中にはこうした努力家も存在することを忘れてはならない。すでに出版業界内では「AKB横山の姉が集英社に入社」というウワサは広まりつつあるようだが、きっと当人は、こうした色目使いに惑わされることなく、自分の意志を貫いての就業を果たしてくれることだろう。

※撮影:後藤秀二


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