原因はパーティー? ケイティ・ペリー&ラッセル・ブランドが離婚

サイゾーウーマン / 2012年1月6日 12時0分

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 昨年、12月30日に離婚に向けての手続きを開始した、人気歌手ケイティ・ペリーと英国コメディアンのラッセル・ブランド。美女と野獣カップルとして人気を集めていたふたりだが、結婚からわずか14カ月で破局を迎えてしまった。気になる離婚の原因だが、パーティー好きなケイティにラッセルがついていけなくなったからだと伝えている。

 27歳のケイティと36歳のラッセルが付き合い始めたのは、2009年9月のこと。MTVが主催するミュージック・ビデオの祭典「VMA」の司会を務めたラッセルが、授賞式直後にケイティをナンパし交際へと発展。4カ月後の2010年1月には婚約を発表し、同年10月にはインドで結婚式を挙げた。

 結婚後しばらくはラブラブをアピールしていたふたりだったが、仕事柄離れ離れのことが多く、不仲説が流れるように。妊娠したと報道されることもあったが、昨年の秋に、ケイティが親しい友人に結婚生活がうまくいっていないと打ち明けているという、かなり具体的な内容が報道された。ケイティが、ワールドツアーに参加しているミュージシャンに泣きついたという目撃談もあり、タブロイドは「浮気か!」と色めき立たった。同時期、ラッセルも結婚指輪を外しており、破局は秒読みではとささやかれるようになった。

 そして、12月1日、ケイティがロサンゼルスで離婚を申請したとのウワサが流れた。彼女はすぐにTwitterで「妊娠したってウワサが流れたと思ったら、今度は離婚だって。何なの!? 昼メロじゃあるまいし」とウワサを否定。翌日、エレン・デジェネレスのトーク番組に出演したラッセルも、ケイティとは幸せな結婚生活を送っていると語り、「死がふたりを分かつまで一緒にいる。でもって、オレはまだ生きている」と離婚報道を真っ向から否定した。

 ふたりとも子づくり宣言までして相思相愛だとアピールしていたが、クリスマスは別々の場所で過ごしたため、このままの状態でいたら2012年内には離婚するのではないかと心配する声が聞こえてくるように。30日もラッセルは「離婚しない」と否定していたのだが、実際には離婚を申請しており、マスコミを右往左往させた。なお、ケイティは敬虔なクリスチャンの両親から「離婚は絶対にしてはならないこと」だと言われながら育ったため、ラッセルから離婚を申請するよう頼んだと報じられている。

 話し合い、した上での別れだと強調しているラッセルだが、米「TMZ」は、家でふたりだけの時間を過ごしたいと願うラッセルが、パーティー好きなケイティに愛想を尽かしたのが原因だと報道。アルコール・薬物・セックス依存を克服し続けようと頑張っているラッセルは、誘惑の多いパーティーには顔を出したがらないのに、ケイティは歩調を合わせられず、ケンカが絶えなかったというのだ。彼はケイティが親友のリアーナとパーティーしまくることを快く思っておらず、リオデジャネイロで開催された音楽祭でふたりがハチャメチャに楽しんだと知ったときは、「もうリアーナとは付き合わないでくれ」と頼み込んだとまで伝えられている。

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