周りからイラっとされてる? 『荒川アンダー ザ ブリッジ』ウザキャラ診断

サイゾーウーマン / 2012年2月8日 9時0分

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 2月4日に公開された映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』。「他人に借りを作るな!」という厳格な教えを持つ父に育てられた主人公・市ノ宮行/リク(林遣都)が、「イラつくんだけど、なんだか憎めない」荒川河川敷を占拠している摩訶不思議なキャラクターたちに振り回されながらも、自分自身のあり方に気が付いていく、新感覚ギャク・ヒューマンドラマです。

 今回は、映画の中のキャラクターから、「イラッとするけど、なんだかんだで許してしまう星座ランキング」を発表! 果たしてあなたの星座はウザキャラとしてランクインしてしまっているのでしょうか!?

■3位 乙女座 「自分ルール」を押しつけ過ぎて煙たがられる!? 
<市ノ宮行/リク(林遣都)タイプ>

 大財閥・市ノ宮カンパニーの御曹司として、幼少の頃から厳格な父・市ノ宮積(上川隆也)に育てられた、主人公リク。「他人に借りを作るべからず!」という教育のもと育ち、若くして父の分社株式会社GOESの社長に就任。「荒川河川敷改造都市計画」を父より任され、荒川河川敷を根城に"村"を形成している「摩訶不思議なキャラクターたち」に退去してもらうべく、試行錯誤。「金でなんだって解決できる!」と、やっかいな存在である占拠者たちに札束をちらつかせ退去を交渉しますが、この村の河童の村長(小栗旬)に「金なんていらねーんだよ」と相手にしてもらえません。

 そんなリクを星座で例えるなら、ズバリ! 乙女座タイプ! 

 乙女座は秩序や整理整頓を司る星座。「自分ルール」を持っており、他人からその秩序を乱されることを嫌います。また、いわゆる"良い子"タイプが多いため、親の発言や考え方を丸ごと受け止め、「それが世の中の常識なんだ!」と盲信的になってしまう傾向があるでしょう。

 そんな「自分ルール」が、他人からウザく思われることも。世の中にはいろいろな考え方をする人がいる......「みんな違ってみんないい」と相手のルールを認めることも必要でしょう。ただし、根が優しいので、歩み寄りの余地があります。「話せば分かる」と自分に言い聞かせ、相手と"距離感"を確かめながら人間関係を構築していきましょう。

■ワースト2位 牡羊座 「子どもじみた言動」がウザがられる!? 
<星(山田孝之)タイプ>

 リクは河川敷住民の生態を探るために村で暮らすことにしますが、その中でもひと際ウザキャラなのが、「この世の中は主に2つに分けられる。ROCKか、ROCKじゃねーかだ!!」と熱弁をふるう、元ミュージシャンの星(山田孝之)。村の新入りであるリクに対して馴れ馴れしく「ブラザー!」と話しかけ、強引に親友になります。しかし、主人公リクが金星人のニノ(桐谷美玲)と恋人関係と聞くと、密かに彼女に想いを寄せていた星は癇癪を起こします。以来、リクに対して子どもじみた態度で対応します。

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