ファンの怒りがジゼルに飛び火? スーパーボウル終了後の珍騒動

サイゾーウーマン / 2012年2月9日 12時0分

 しかし、その後、その感情は怒りへと変わることになる。ジャイアンツ・ファンに、「(ジャイアンツの選手)イーライ・マニングはお前の夫に借りができたな」と野次られたジゼルが、側にいた友人に「私の夫は、ボールを投げると同時に受け取ることなんてできない」「マジで何度ボールを落としたら気が済むのよ。信じられない」と、トムのチームメイトを侮辱する言葉を吐いたと報じられたのだ。ペイトリオッツは試合後、どんな結果であっても、チームメイトを責めないという暗黙の決まりがある。この掟を、花形選手の妻であるジゼルが破ったとして、彼女はチームのファンから激しいバッシングを受けることになってしまった。

 ジゼルは、愛する夫のためによかれと思って電子メールを送ったり、試合後に夫を持ち上げたのだろう。チームメイトに対する発言も、売り言葉に買い言葉的な印象を受けるが、すべて裏目に出てしまったようである。

 ジゼルのバッシング・ニュースしか流れないペイトリオッツに対して、勝者ジャイアンツは試合直後からお祭り騒ぎが続いている。地元ニューヨークに戻る飛行機内では、選手全員で「オレはリングを持ってるぜ! あいつも持ってるぜ! みんな持ってるぜ!」と歌い騒いだ。上機嫌でコーラスする選手たちの姿は動画に収められ、Twitterで流出。米メディアは、「うれしくて仕方ないのだろう。彼らは本当によく頑張った」と好意的に報道した。7日に行われた、ニューヨーク市内での優勝パレードにも大勢のファンが集まり、ジャイアンツ選手や監督の栄光を讃えている。

 最後まで目の離せない試合となった今年のスーパーボウルだが、なんと、米テレビ界史上最多となる1億1,130万人がテレビ視聴したと伝えられている。マドンナのハーフタイムショーは、試合中継の平均視聴者数を超える1億1,400万人が視聴。このハーフタイムショーに登場し、綱渡りをしながら股を打ちつけるジャンプを披露した奇妙な男のことを、最後にご紹介しよう。

 ジゼルと同じく、スーパーボウル後、話題を集めているこの男の名はアンディ・ルイス。ロープの上で、ジャンプや宙返りなどさまざまな技を行う「スラックライン」と呼ばれるスポーツの第一人者である。「イチモツは大丈夫なのか!」と多くの視聴者から心配された彼だが、米TMZのインタビューで「もう何年もやってるんでね。何年もやっていれば、キンタマは鍛練されるんだよ」とさわやかにコメント。なお、アンディは睾丸を衝撃から防止するアンダーサポーターやカップは装着していないとのこと。「つぶしたり、飛び出さないよう、片方に寄せるんだよ」と説明しているが、素人は真似しない方が良いだろうとTMZは伝えている。

 試合後もドラマが続くスーパーボウル。来年はどんな珍騒動が起こるのか、今から楽しみだ。


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