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ドラマ女王・山口智子の力は健在! 16年ぶりの連ドラ出演はヒットの予感!?

サイゾーウーマン / 2012年10月9日 9時0分

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――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 本日、10月9日からスタートするドラマ『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)で16年ぶりに連続ドラマに出演する山口智子。木村拓哉とのコンビで驚異の平均視聴率29.6%を叩き出した『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来の連ドラ出演で注目が集まっている。夏クールのドラマは全局不調に終わったが、この逆境の中、山口智子はドラマを好成績に導くことができるのだろうか?

 「月曜日はOLが街から消える」と言われるなど「ロンバケ現象」なる社会現象を巻き起こした『ロングバケーション』が放送された時、前クールの火曜日9時枠『息もできない夏』(フジテレビ系)に主演した武井咲はまだ2歳。「これだけ年月が経っていると、さすがの山口智子もオバさんになってるだろう」と番組ホームページを見たのだが、歳相応に表情が柔らかくなったくらいで「老けたなぁ」という顔ではなかった。

 現在47歳で今月48歳になる山口智子だが、ドラマ上の役の設定である43歳でも余裕で通用する若々しさだ。今のところドラマホームページの小さい写真と、制作発表記者会見の写真でしか現在の状態を見るしかないが、連ドラ復帰にあたってしっかりコンディションを整えてきたことがわかる。なぜなら、4年前の2008年に声優として参加した映画『崖の上のポニョ』の記者会見の頃の写真を見ると、「フジテレビの阿部知代アナだろ?」と間違えるほど、貫禄のある太り方と法令線をしていたからである。

 もう少し言ってしまうと(阿部知代さんには申し訳ないが)、顔に瑞々しさがなくて、くすんで土色になっていたからそう見えたようだ。いかにも“仕事のストレスで毎晩酒を飲んでる女性中間管理職風”の顔をしていたのだが、現在の顔は健康的でテカテカしていて、今回のドラマの役どころである「雑誌の連載を多数抱える、売れっ子フードスタイリスト」風の顔をしている。「肌の潤いはロンバケ時代よりもあるんじゃないか?」と思うほど役に合わせて顔を作っていて、さすが、一時代を築いた女優だと思った。

 顔の色艶の有無はそのまま運気のよし悪しをあらわすので、現在の山口智子の運気はかなりいいと見て間違いない。髪型はロンバケ時代と違って、半分以上、額を出している。その人の開運度を肌の色艶から見る上で1番重視する場所が眉間で、その次が額なのだが、どちらの色艶もよく、それがわかるヘアスタイルをしてるため、山口智子個人の運で言うと、ロンバケ時代よりも上の顔をしているのだ。

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