財布の使用期限は2年、「お金がない」は絶対禁句! 金運を引き寄せるヒケツ

サイゾーウーマン / 2012年5月10日 12時0分

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 ゴールデンウイークに散財して、お財布が寂しくなった人、たくさんいるのではないでしょうか。当たり前のことですが、お金って、稼ぐのは大変だけれど、使うのはあっという間。本当に、お金に羽根がはえているのではと思ってしまうほど、すぐに財布の中から出て行ってしまうもの。けれども、物欲は後から後から湧いてくるし、何もしなくても生きているだけでお金というものは必要だったりするわけで、「もっとお金があれば!」と思っている人は多いはず。

 今回はお金を引寄せるため、お金と仲よくなるためのコツをお教えします。

■金運アップにはトイレ掃除が効く!
 まず、トイレの掃除をマメにすること。これ、本当に大切です。トイレの神様は出産の神様であると同時に、金運アップの神様でもあるんです。トイレは常に清潔に、風通しよく、心地よい空間にしておくこと。なぜかというと、トイレは邪気の発生源でもあるので、ここがきれいでないと、運気が停滞してしまうのです。

 そして、トイレのふたは常に閉めておくこと。ふたを開けっ放しにしておくと、邪気が漏れてしまうのです。花を飾ったり、香りのいいものを置いたりするのも効果があります。

■お財布の使用期限は2年
 お金をいれるお財布も重要です。ひとつのお財布が集められるお金は決まっているので、お金の流れをよくするためにも2年に1度は買い換えるのがベター。ちなみに、買い換える時期は旧正月の頃(1月22日頃〜2月19日※毎年変動)がよいとされています。もしくは、自分の誕生日も運気の変わり目なので、誕生日プレゼントに新しいものをねだったり、自分へのご褒美に、というのもいいかもしれません。

■西洋では金運アップは金ではなく「緑」
 東洋ではゴールドが金運を呼ぶとされていますが、西洋ではお金や物質との縁をつなぐのは「緑色」。そして、ハーブのタイムがお金を呼び込むものとして知られています。そして、「ハーブのタイム一束(乾燥したもの)」「緑色の石(アベンチュリンやジャスパー、トルマリンなど)」「今では使われていない古いコイン」を、緑色の巾着袋に入れて持ち歩くと、金運アップのお守りになるといわれています。古いコインが手に入らなければ、あなたにとっての幸運のお守りを代わりに入れてもOKです。

■「お金がない!」は禁句
 忘れてはいけないのは、お金への感謝。お金が入ってきたとき、通帳の残高を確認したとき、「私のところに来てくれてありがとう」「たくさんあってうれしい!」と、感謝の気持ちを持つこと。たとえ残高が数千円しかなくても、です!

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