黒木瞳、真矢みきに"囲まれた"太田基裕クン、年上女性に「甘えちゃうかも」

サイゾーウーマン / 2012年2月11日 12時0分

写真

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!! 

 今回のイケメンは、ミュージカル『テニスの王子様』などコミック原作の舞台や、バラエティ番組『祝女』(NHK総合)では韓流アイドルユニット「無限男子」のポセイドンという架空のキャラクターを演じている太田基裕クン。黒木瞳、真矢みき、木村多江、南海キャンディーズの山崎静代らが演じるストレスフルな女たちが、ロックバンドを結成するという映画『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』(2月18日公開)では、バンド少年の高校生・達樹を演じています。自身とダブる役柄にもかかわらず、演技には相当苦労したとか。そのわけは?

――太田クンが『ウタヒメ』で演じる石川達樹は、黒木瞳さん扮する美恵子のバンドを一回きりのステージに上げようと背中を押す、キーマン的な役どころですよね。

太田基裕クン(以下、太田) お話をいただいた時は、もともと音楽が好きだし、音楽がテーマの作品に出られると聞いて、テンション上がりましたね! 達樹の高校のチャリティーコンサートのシーンがありますけど、僕自身も高校ではバンドを組んで学園祭に出たりしていたんです。中・高と男子校だったから、ほかの学校の女子に「ここでいいとこ見せたい!」って、その日のために練習してましたし。毎日音楽のことばかり考えて、憧れのアーティストの真似してみたり、そういう純粋な気持ちとかときめきをうまく出せたらいいなって思いながら、撮影に挑んでました。でも、星田(良子)監督がなかなか厳しくて......(笑)。

――女性監督なのに?

太田 そうなんですけど、もうめちゃくちゃ演技指導が厳しいんですよ。最初のころは演技すべてにダメ出しをされる感じで、ほぼ全否定でした(笑)。例えば、笑顔になるシーンで笑顔を作ると「そんなアイドル芝居、いらないから!」とかね。一番言われたのは「ここは舞台じゃないんだから」ということ。僕は本格的に俳優活動を始めたのが舞台だったので、演技がどうしても大胆になってしまって。舞台と映像の演技のニュアンスの違いを、撮影中はずっと悩みながら徐々につかんでいった感じでした。

――豪華女優陣の競演が話題の作品ですけど、共演の方々とは撮影中はどんなコミュニケーションを?

サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング