後ろの席を選ぶ人は疑い深い?映画館の座席でわかるコミュニケーションの弱点

サイゾーウーマン / 2012年7月12日 12時0分

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 映画館で席を選ぶとき、いつも同じような場所を選んでいませんか? なぜ、そこを選んだのでしょうか? 「一番見やすくて、落ち着くから」という理由であっても、人によって選ぶ席はさまざま。じつは、空間における座席の選び方は、あなたの日頃のコミュニケーションが反映されています。そのため、あなたの性格、コミュニケーションの傾向、弱点もわかってしまうのです。さらに、カップルや友達同士で座る場合は、2人の力関係も見えてきます。

■前方の席を選ぶ……人の好き嫌いが激しい
 前方は、「疲れる」、「画面が大きすぎてわかりにくい」など、あまり人気がありません。それでも、あえて前方に座るあなたは、マニアックな性格です。好きな映画ならば、もっと間近でみたい。迫力もあるし、映画と一体感を持てるなど、集中して映画をみるタイプ。人間関係においても、一途で純粋。好き嫌いは激しいですが、好意を持てば、「いつもそばにいたい!」と、愛情をどっぷりそそぎます。そんなあなたの弱点は、相手のいいなりになってしまうこと。相手に嫌われるのが嫌で、本音が言えない……。頼られると弱く、ついつい都合のいい人になりがちです。相手に振り回されないよう、嫌なら嫌という勇気が必要です。

■はじの席を選ぶ……人に気を遣いすぎる
 コミュニケーションが苦手なタイプ。まん中に座ると、トイレに行きたくなったとき面倒だし、知らない人にはさまれるのも嫌と、なるべく人との接触を減らしたいと思っているでしょう。映画館のはじっこで、パーソナルスペースを守っているのです。人との対立を怖れ、内面を見せたくないあなた。しかし、周りからの評判は上々です。それは、あなたが常に、人に気を遣っているから。仲間外れにされたくないけど、どっぷり人と交わるのも面倒なのです。そんなあなたの弱点は、「人からどう見られるか」を気にしすぎて、ストレスをためやすいこと。完璧にこだわらず、ある程度、割り切った付き合いを心がけたほうがいいでしょう。

■中央の席を選ぶ……他人と比較してしまう
 映画館の中央に座る人は、ステレオタイプ。コミュニケーションにおいても、適度に積極的で、人の距離感も適切です。多数派なので、目立った行動をしたり、攻撃的な態度は好みません。問題が起こっても、きちんと問題に取り組む姿勢を見せます。コミュニケーションは悪くはありませんが、あなたの中では個性が足りないと感じているようです。そんなあなたの弱点は、他人と比較しがちなこと。周りの人を見てうらやましいと思ったり、落ち込んだり。しかし、誰かと比較しても、幸せにはなりません。自分らしい生き方を見つければ、あなたは満足のいく人生を歩むでしょう。

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