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自分だけの神様“産土様”を参拝して、神様ネットワークを強化しよう!

サイゾーウーマン / 2012年8月13日 12時0分

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 有名なパワースポット巡りをしているにも関わらず、「願いごとが全然かなわない」という人、いませんか?

 実は、人にはそれぞれ「一生を通じて自分を守護してくれるオンリーワンの神様」がいるそうです。筆者にそのことを教えてくれたのは、産土神社鑑定士の藤尾美友さん。「“自分の生まれた土地”には産土(うぶすな)の大神様という大自然神が宿っていて、その神様が一生を通じてあなたを守ってくれるんですよ」とのこと。

 産土の大神様は「あなたを守りたい」と思ってくれている神様で、縁あってその土地に生まれたあなたを片時も離れず見守ってくれている、まさに「親」のような存在なのだそうです。そして、その神様に通じやすい神社が「産土神社」です。産土神社は、その土地その土地にあるため、出生地によって人ぞれぞれ異なります。自分が生まれた土地の神様が祀られた神社=産土神社を参拝することは、幸福、結婚、縁結び(仕事、友人関係)、精神的悩み、病気平癒など、すべての開運の基本になるそうです。

 「神仏は“人との縁”を結んで開運させる側面が強いんです。特に産土様は、“ムスビ”の神様なので、男女の縁などの結びに働きかけてくれます」と藤尾さん。なるほど! 縁結びで有名なパワースポットに行くよりも、産土神社に行くほうがいいんですね。

 「もちろん、有名な大きい神社に行くのは悪いことではありません。でも、例えて言うなら、知らない大会社の社長さんにいきなり会いに行くようなもの。本来なら、自分の担当者と先に会いますよね。神様の世界も同じで、産土様に先にお参りしてからほかの神社に行くと、産土様が先回りして“うちの子が行くからよろしくお願いします”と伝えておいてくれるんです」。そうすることで、大きな神社の神様とも神縁を結ぶことができるのだとか。

 世間はこれからお盆の帰省シーズン。普段は出生地から離れて暮らしている人も、この機会に故郷の産土神社を調べて、行ってみたらいかがでしょうか? 産土神社を自分で探すのは難しいのですが、ここでは一般的に言われている探し方をご紹介します。

【産土神社の探し方】
(1)出生地(生まれた時に住んでいた住所)から近い神社を探します。現在の○○区などの区切りは関係なく、距離の近さで探します。必ずしも直近のところが産土神社であるとは限らないので、複数の神社を見つけることをオススメします。

(2)見つかった神社が「稲荷神社」だった場合や、「小さすぎる祠」「近代の戦没者が祀ってあるだけの神社」などは除外してください。
※お稲荷さんは眷属(けんぞく)という神様の使いの動物なので、産土神社にはなりません。

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