ボーダー好きはモテたい下心でいっぱい!? 選ぶ服の柄でわかる隠れた本心

サイゾーウーマン / 2012年5月13日 9時0分

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 ボーダーや水玉、花柄など、ついついまた同じような柄を選んでしまうことはありませんか?

 身にまとう服は、自分がこうなりたい、こういうふうに見せたい、と思うイメージを表しています。理想として「なりたい」「見せたい」わけであって、今の自分がそうであるとは限りません。たとえば大人っぽい服を選ぶのは、素顔の自分が子どもっぽいからで、何を着ても大人っぽく見えるならわざわざ選ぶ必要もありません。

 つまり、選ぶ服には、単なる好みだけでなく、「無意識の自己アピール」が透けて見えてしまうというわけです。持っているにもかかわらず「つい選んでしまう」柄、自分には似合わないと思いながらも「つい気になってしまう」柄。無意識に選んでいる服の柄には、あなたの秘めた本心が隠されているのです。

■ボーダー……さわやかな私をアピール! 本心は「モテたい」
 ボーダーをつい選んでしまうあなたがアピールしたいイメージは、「さわやかさと清潔感」。マリンテイストには、ユニセックスなイメージもあります。異性を意識させないさらりとした軽やかさと清涼感を演出したいと思うその心は、実は「モテたい!」という下心でいっぱい。けれど、ガツガツしていると思われたくないので、下心を隠すためにさわやかさを装うのです。ボーダーを着ると彼氏ができないと言われていますが、下心を無意識に押し込めていると素直に自己アピールできず、やはり不利。たまには女の子らしい花柄やドットを選んでみては。

■水玉……若々しい私をアピール! 本心は「自分に自信を持ちたい」
 水玉をつい選んでしまうあなたがアピールしたいイメージは、「若さと可愛らしさ」。ポップな水玉は、どんな色でも若々しくキュートです。はじけるような若さと見た目のかわいらしさを演出したいと思うその心は、実は意外にも「真面目」。いまひとつ弾けられないのは「自分に自信がない」から。自分の個性や中身で勝負できないからつい、定番の可愛い水玉を選んでしまうのです。若さ=魅力と思っていませんか。本当の自分を見つめるために、次はポップな水玉ではなく、シックなカラーの大人っぽい水玉にチャレンジしてみては。

■花柄……女性らしい私をアピール! 本心は「いい男を捕まえたい」
 花柄をつい選んでしまうあなたがアピールしたいイメージは、「女性らしさと華やかさ」。なかなか男性には着こなせない花柄は、きれいで優しくてエレガントな、まさに女性らしさの象徴。生まれついての女性なのに、ことさらに女性性を装いたくなる理由はなんでしょうか。その心は、「異性への熱烈アピール」。いい男を捕まえたい、あわよくば玉の輿に乗りたいと思う心がついつい花柄を選ばせるのです。花柄を選ぶタイプは、外見の価値を重要視します。男性に対しても、見た目重視=面食いである場合が多いようです。

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