『知りたがり!』視聴率1%でピンチのロンブー淳! 後釜は陣内智則が適任!?

サイゾーウーマン / 2012年9月13日 9時0分

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「顔相学で見る、あの人のホントノトコロ」第33回 

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 レギュラーコメンテーターとして出演中の『知りたがり!』(フジテレビ系)が、「衝撃の視聴率1%」「打ち切り必至」と報じられたロンドンブーツ1号2号の田村淳。本人もTwitterで「みんなに楽しんで頂ける番組作りを心がけます!」とコメントしているが、どうすれば視聴率を上げることができるか、淳の顔相から考察してみよう。

 私もこの番組に3回使ってもらっているので、少なからず責任を感じている。番組スタッフにはお世話になっていて、「ハピズム編集長もやりにくいテーマをぶっこんでくるな」とメールを見て苦笑いしたが、やるしかない。低視聴率の原因はいろいろあるが、淳が昼のワイドショーの固定視聴者でもある主婦層から好かれていないのが1番だと考えられている。

 なんと言っても『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が「保護者が“子どもに見せたくない”番組」で9年連続で1位という不名誉な記録を継続しているのだから、その番組のメイン司会者であるロンブー淳を「昼の顔」に起用すること自体が無謀だし、逆効果だ。私自身は主婦目線で番組を見ているわけではないが、毎回気になっているのが「淳の髪型」だ。

 栗色でトップにボリュームを持たせ、額をすべて隠して、上から下へとうねらせた前髪の作り方がいくらなんでも作りすぎだ。「ジャニーズのアイドルの子よりカッコイイだろ?」と作った前髪が、高校デビューした男子高校生のように自意識過剰。38歳でこの髪型はないだろう。社会派コメンテーターを狙っているのに、髪型は雑誌「an・an』(マガジンハウス)での「ロンブー淳×森川教授 だからキミの恋はダメなんだ!!」の時と同じの、恋愛仕様、「an・an」仕様の髪型なのだ。

 「an・an」読者向けの髪型をしていて、主婦層から支持を得られるわけがない。視聴者に媚びるわけではないが、TPOに合った髪型をしてこそ好感度も上がる。
 
 そこで私が提案する髪型は、“坊ちゃん刈り”だ。前髪は下ろしながら額は半分くらい見えるようにし、トップも前髪もワックス等なしのナチュラル仕上げ。もちろん、髪色は黒で耳は全部見せる。

 ポイントは、前髪を下ろしながらも眉が見えるようにすること。社交的だけど自分を主張しすぎないし、表情が見えやすく、清潔感もある営業マンの定番ヘアだ。お手本となるのが、淳と同じ“出っ歯”の明石家さんま。2人とも白い歯がよく見える好印象な顔をしているのに、さんまと違って淳が“小ずるい”印象があるのは、額を隠して自分を隠しながら、前髪を作って自分を作っているからだ。

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