アンジェリーナ・ジョリー、ブラピ母と同性愛を巡る意見の相違で関係悪化?

サイゾーウーマン / 2012年7月16日 12時0分

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 7年の交際・事実婚状態を経て、今年4月に婚約を発表したアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。ブラッドの両親の結婚50周年記念日である8月11日に、フランスに持つ城で盛大な金婚式と結婚式を挙げるとも伝えられているが、その計画が白紙に戻る可能性が出てきている。ブラッドの母親ジェーンが同性婚とそれを支持するオバマ大統領を批判する投稿文を新聞に送ったことに、アンジェリーナが大激怒しているからで、すでに婚約解消寸前の状態だともうわさされている。

 アメリカのすべての州で同性婚が認められるまで結婚しないと発言するなど、同性婚を支持し続けているブラッド。そんな彼の実母ジェーンが、地元のスプリングフィールド・ニュースリーダー紙に投稿した「アンチ同性婚、アンチ中絶、アンチ・オバマ」の記事は、世間に大きな衝撃を与えた。

 ジェーンは、同紙に寄せられた「私はキリスト教徒だけれど、モルモン教徒ではないから共和党の大統領候補であるミット・ロムニーに投票しない」という意見に反論するために投稿文を執筆。3日、同紙電子版で公開されたその文章には、「私もモルモン教徒ではないクリスチャンです。でも、ロムニーがモルモン教徒だからといって、突っぱねたりはしません。彼は、しっかりとしたモラルを持ち、ビジネス経験があり、中絶に反対し、同性愛に関するキリスト教徒の信念を、我々(クリスチャン)と共有しているからです」「バラク・フセイン・オバマは、ジェレマイア・ライト牧師の教会に通っていたにも関わらず、"全米祈りの日"のセレモニーを開催しないし、胎児を殺すことや同性婚を支持している」と書かれている。
 この投稿文でジェーンが伝えたかったことは、クリスチャンならば、11月に行われる大統領選で、オバマではなくロムニーに投票するべきということ。しかし、同性婚や中絶を反対することを明記していることから、かつて自分も同性と性的関係にあり、同性愛者や同性婚を支持しているアンジェリーナが怒っていると伝えられているのだ。

 情報筋が米タブロイド誌「Star」に語った内容によると、ジェーンが同性婚に反対する文章を新聞に投稿したことを知ったアンジェリーナは激怒し、ブラッドに対して「もっと自分の母親を教育しなさい」と強く提言したものの、彼がマザコン気質なことも理解しているので、期待はしていないという。ただ、このまま放置する気はなく、ジェーンと直接話し「著名なセレブの母親として、息子の政治的意見を破壊するような投稿文を書くなど、もってもほか。もっと慎むべき」ということを叩き込まなければならないと思っているそうだ。

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