対人運を活性化させてくれるのは誰? 「引き合う力」が強い最強の相棒を探せ!

サイゾーウーマン / 2012年4月17日 9時0分

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 4月も半ばを過ぎ、今まさに、新しい人間関係が広がっているところでしょう。そんなとき、つい探してしまうのが、自分と同じ趣味や感性を持つ人。確かに似ているタイプなら一緒にいて楽ですが、実は、あなたを本当に成長させてくれるのは、正反対のタイプなのです!

 西洋占星術では、12星座を丸く配置したとき対極にある星座は、正反対の性質を持ち、お互いに反発しあう相性とされています。けれど、この正反対の位置は、本人にとっての「対人運、社会性」を表す位置。つまり、対人運を上げ、社会性を身につけるには、自分にない要素、自分と正反対の要素が必要だということなのです。

 正反対の星座の人は、あなたにない要素を持っているため、反発しぶつかることもあれば、補い合うこともできます。同性の場合は反発心のほうが上回ってしまいがちなため、意識して距離を保つことも必要なのですが、異性であれば、反発より、「引きあう力」が強くなります。

 つまり、対極星座の異性とは文字通り、「最強の相棒」になりえるということです。似た者同士でまったり和むのも悪くはありませんが、正反対の相棒とならお互い補い合いながら仕事や社会活動で大きな成果をあげることができます。

 正反対の組み合わせ、6パターンのそれぞれ、お互いのどこをどう補い合えるかを、犯罪捜査に立ち向かう相棒だったら……ということでご紹介します。

■牡羊座×天秤座 一番乗りの行動力と、周りを見るバランス
 牡羊座の長所はなんといっても、思い立ったら即行動! の「行動力」。けれど周りはまったく見ていないので、見当違いな方向へ突き進み玉砕してしまうことも。けれど、天秤座の「バランス力」があれば、お互いの立ち位置を計りながら、捜査を進めていくことができます。そして周りが見え過ぎて「優柔不断」になりやすい天秤座にとっても、牡羊座の「チャレンジ精神」はぜひ見習いたいところ。2人がそろえば誰よりも早い犯人逮捕が可能です。

■牡牛座×蠍座 コツコツ証拠集めと、洞察&推理力
 牡牛座の長所は「粘りと忍耐力」。とにかく事実を最重要視するので、コツコツと証拠品を集めます。けれど事件解明のために動機や因果関係を推理するのは苦手。だから、人間心理の「洞察力」にかけてはピカイチの蠍座と組めば鬼に金棒! 推理重視で、足を使った泥臭い捜査を軽視しがちな蠍座にとっても、牡牛座がいれば力強いのです。2人がそろえば、迷宮入りの難事件も解決できそうです。

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