顔相学で大予想! AKBじゃんけん大会の優勝は“みるきー”こと渡辺美優紀!!

サイゾーウーマン / 2012年9月18日 9時0分

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 いよいよ本日、日本武道館で開催される「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」。世間の話題は、カラオケ合コン泥酔が報じられた卒業した前田敦子がかっさらってしまったが、残ったメンバーも負けてられない。新しいヒロインの誕生が期待される今大会で、いったい誰が優勝するのか? 顔相から大予想してみよう。

 第1回は無名の内田眞由美が優勝。第2回は、総選挙で常に上位ながらも涙をのんできた篠田麻里子が優勝し、センターを獲得したAKBじゃんけん大会。AKB総選挙と違って“運”だけで勝者が決まるので予想しにくいが、その分、予想のしがいがある。じゃんけんは、絶対に勝つと思って勝てるものではない。大切なのは、相手に何を出すか悟られないように無心になること。もう少し言うと、自分でさえ何を出すかわからないほど無の境地になることで、意識下の時間と場所をコントロールして相手に勝つ手が出るのだ。

 そこで今回は、「AKB48 じゃんけん大会公式ガイドブック2012」(光文社)の写真を元に、「運のよし悪し」「無心かどうか」の2つを顔から読みとって予想することにした。

 表紙には今年のAKB総選挙の上位10名が選ばれている(本大会に出場しない4位のHKT48指原莉乃と10位のSKE48松井玲奈の代わりに、11位の宮澤佐江と12位の河西智美)のだが、運のよさを見る顔の色艶と目の輝きから判断して、運がいいのは「篠田麻里子」「板野友美」「宮澤佐江」の3人だ。気になったのは「小嶋陽菜」で、いつもより鋭く尖った目をしていて違和感を感じた。不自然で妖しい目をしているのだ。

 実質、最初のページである8〜9ページの見開きの「表紙の10人が横一線に並んだ写真」を見ると、「高橋みなみ」は顔に力が入りすぎていて表情が硬い。眉間に力が入っていて、口角も下がっている。この気負いはじゃんけんにはマイナスに働くし、顔相的にも運がよくないので、早いうちに姿を消しそうだ。逆にいいのは「宮澤佐江」で、視線が定まったいい眼差しをしている。気合いは入っているが、「高橋みなみ」と違って、気負ったところがない、いい顔だ。

 メインのメンバーを鑑定したところで、1人1ページで構成されている選手紹介のページをくまなく見てみた。出場者84人の顔の中で気になった名前を挙げると、Aブロックではリラックスした顔の「峯岸みなみ」がいい。 Bブロックは自然な笑顔の「川上礼奈」と「渡辺美優紀」。Cブロックは顔相的に1番の激戦区で、「大場美奈」の柔らかく光る目もいいし、眉間が開いた「仲川遥香」もいいし、無欲な顔をしたAKB研修生代表の「サイード横田絵玲奈」もいい。そして妙に自信満々の顔をした「小嶋陽菜」。自分が勝つことを知ってるかのような、半笑いの目をしているのだ。Dブロックは「篠田麻里子」以外特になし。

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