長谷川理恵、破局について「待つのをやめた」と前代未聞のコメント

サイゾーウーマン / 2012年2月19日 12時0分

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 ゴールイン目前といわれていた俳優・神田正輝とタレント・長谷川理恵が破局したことが13日、明らかになった。19歳差の俳優・石田純一との不倫交際で一躍有名になった長谷川だが、その後元カレの石田はプロゴルファー・東尾理子と結婚。長谷川も今度こそはと積極的な姿勢を見せていたが、結婚に慎重だった神田との間には溝が生じてしまったようだ。

 長谷川は13日、名古屋市内で行われたイベントで「1月に破局しました。私は結婚したかった」などと自ら破局を報告。14日のバレンタインデーにブログを更新。「新たな一歩を踏み出す決意をしました。みなさんもご存知だと思いますが私は、約一年間プロポーズを信じて待ってきました。でも、残念ながら願いはかないませんでした」と、神田との破局についてストレートに心情をつづっている。同日放送の『ひるおび!』(TBS系)でも長谷川の独白インタビューが放送された。

 ふたりは2010年5月、神田が司会を務める『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)に長谷川がゲスト出演したことがきっかけで交際に発展。23歳差カップルの恋の行方は多くの関心を集めていた。

 昨年1月、神田は取材陣に結婚について聞かれると「どうしてそんなに慌てるの? スロー"L"でいきます! "L"はLOVEでもありLIFEでもある。いい年なんだから、ゆっくり人生を楽しもうと思ってね」と明言。しかし、一方の長谷川は「相手あってのことなのでがんばります」「私は待ってていいんだと思う」などと、カップルで公開アプローチを全面的に展開してきた。

 神田はこうした長谷川の"プレッシャー"に辟易しているとして、昨年10月には「週刊文春」(文藝春秋)が破局を報じたが、長谷川はブログに「二人の真相は、こんな感じです。。(笑)」と神田との仲睦まじいツーショット写真を掲載し、破局説を払拭。11月にはふたりの熱愛をスクープした「女性セブン」(小学館)が、長谷川が神田の自宅近くに"押しかけ転居"しており、結婚間近であることを伝えていた。

 ところが結局、今年1月には話し合いの場を設け、1年8カ月の交際に終止符が打たれることに。神田が結婚に関しては前向きな答えを出さなかったことで、長谷川は「(プロポーズを)待つのをもうやめた」という。石田との交際期間も8年と長かったが、結果的にゴールインには至らず、今度もチャンスを逃した形となった。

「元カレの石田は長谷川について『理恵は帰宅すると携帯から財布から持ち物検査をしまくる』と話していたほど束縛が激しかったそうです。また『集めていた時計をほとんど全部持って行かれたんで、出来れば返してほしい』とも暴露していて、メディアから垣間見える長谷川の姿とは大きく異なりますね」(芸能ライター)

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