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ジャスティン・ビーバーのセックスドール「ジャスト・イン・ビーバー」がお目見え!

サイゾーウーマン / 2012年11月7日 13時0分

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 「白血病で余命わずか」というデマをTwitterで拡散されたり、交際相手であるセレーナ・ゴメスの父親を自称する男性から「ペニス増強剤を購入するためクレジットカードを不正利用された」「娘を妊娠させた中絶費用も立て替えてあげたのに返済しない」という事実無根の偽裁判を起こされたりと、最近、嫌なことばかり起こっているジャスティン・ビーバー。そんな彼に追い打ちをかけるような商品が販売されることになった。「ジャスト・イン・ビーバー」というセックスドールである。

 破局寸前とウワサされているセレーナとのお泊まりデートや超豪華デートが頻繁にゴシップされ、「18歳のくせに年不相応」だと叩かれることが多いジャスティン。本人はクリスチャンとして清く正しく生きていることを公言しており、先日受けた英タブロイド紙「Daily Mail」のインタビューでも、「(同年代の)ワン・ダイレクションやザ・ウォンテッドと遊ぶ時、クラブへ遊びに行こうという流れになれば、自分は必ず家に帰る」「アルコールを飲んで楽しい時間を過ごすというのもアリだと思うけど、自分はそういうタイプじゃない。みんなに良い人、良い影響力のある人だと思われたいんだ」と明かしたばかりだ。

 トンガりたい年ごろなのに恥じることなく品行方正を目指すジャスティン。そんな彼を打ちのめすような商品を発売したのは、パイプドリームという会社。“アヘンを吸ってはかない幻想を見る”という意味の「パイプドリーム」が社名の由来であるこの会社は、「お手ごろ価格で顧客に満足を提供」をテーマにさまざまなセックストーイを開発・販売。ポルノ界のアカデミー賞と称される「AVNアワード」をはじめ、「エロティック・アワード」「ストアー・エロティカ・アワード」などを獲得しており、エロ業界のアワード荒らしとして知られている。

 そんな業界に名高いパイプドリームが一押ししているのが、「スーパースター・シリーズ」というセレブのセックス・ドール。ジェニファー・ロペスの「J-Hoファンタジー・ドール」、キム・カーダシアンの「キンキー・キムの“みだら”なラブドール」、リンジー・ローハンの「リンジー・ブロウハム・ラブドール」などがラインアップされており、膨らますタイプのセックス・ドールなため、価格もお手頃で人気だという。

 この「スーパースター・シリーズ」に新しくお目見えしたのが、「ジャスト・イン・ビーバー」ラブドールである。箱には「ゲイじゃないよ!(OK、ちょっとそうかもね)」「ビーバー語り尽くす! “セレーナはオレのグラミーをむしゃぶり、ゴールドを吸い取っていいんだぜ”」「やっと18! キミの世界をロックしてやるぜ」「キミのボーイ・トーイになりたい」というキャッチフレーズが書かれており、ジャスティンをイメージした男性モデルが満面の笑みを浮かべた写真がデカデカと載っている。

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