消えた女優・上野樹里、悩みの種は姉・まなとの“共演”をめぐるいざこざ?

サイゾーウーマン / 2012年11月11日 9時0分

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 昨年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』出演以降、CM以外の露出がまったくといっていいほどないことから“消えた”とウワサされる上野樹里だが、実は仕事面ではなく、プライベートでの大きな不安に悩まされているという。

「『江』の撮影現場では、宮沢りえでさえ気を使っていた鈴木保奈美に対して、上野だけがそっけない態度を取り続けていたなど、現場での態度が度々報じられていました。しかしオファーが入らないのは、人気低下というより、制作側が彼女に対して個性的な役柄を求めてしまう結果でしょう。大ヒットした『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の野田恵のような、他に類を見ないキャラクターが登場する作品に、たまたま今年は巡り合わなかったという話です」(週刊誌記者)

 代表作を着実に築き上げ、女優としては順風満帆の上野が抱える不安とは、今年1月に大手芸能プロと契約した姉、上野まなの存在だという。

「といっても姉妹の仲はとてもよく、不仲説が度々報じられる倖田來未/misono姉妹などとは話が違います。不穏な空気を漂わせているのは当人たちではなく、所属事務所同士なんです。まなはバラエティに出演する際、樹里とは共演どころか、顔写真を使用することさえNGになっています」(芸能プロ関係者)

 まなが所属するのは、小倉優子や眞鍋かをりが離脱に際して裁判沙汰になったアヴィラ。契約当初から「上野樹里の実姉」としてPRされていたまなだったが、樹里が所属するアミューズは、同社に対して不信感を持っているという。

「まながアヴィラと契約し、水着グラビアでデビューすることは、アミューズ側も報道されるまで知らなかった。当時は小倉や眞鍋の裁判が連日報じられている時期で、アヴィラの経営に不安を感じたアミューズは、小倉の移籍先となったプラチナムプロダクション関係者に、その内情を秘密裏に相談をしていたそうです」(同)

 小倉の移籍騒動時、アヴィラは小倉本人だけでなく、小倉を登用したスポンサー企業からテレビ制作会社に至るまで、「まだ契約が続いている」と内容証明を送りつけて物議を醸した。さらにこうした事務所スタンスに疑問を持つのは、ほかならぬ、まな本人なのだという。

「歌手として活動してきたまなでしたが、同社の最初の仕事は水着グラビアだった。これはアヴィラがグラビアを得意としていることから当然の流れなのかもしれませんが、ネット上でファンからは、『なぜグラビアなんかに出たの?』と叩かれ、まな自身も『事務所を間違えたのかも』と周囲にこぼしているそうです。しかし過去、裁判沙汰や芸能界引退など、同社を離れるタレントはみな、何らかのトラブルに巻き込まれている現状です」(前出記者)

 姉との関係性を前面に出したいアヴィラに対して、徹底拒否のアミューズ。このいびつな関係が、結果的に姉妹の足を引っ張り合い、姉妹仲がこじれてしまう結果にならなければいいのだが。

※画像は『Discovery』/イーネット・フロンティア

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