元グラドルの維新ガールズ・佐々木理江、年齢詐称に愛人疑惑のスキャンダル

サイゾーウーマン / 2012年12月1日 13時0分

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 東京21区から出馬する元グラビアアイドルの佐々木理江(30)。出馬直後にグラドル時代に年齢詐称していたことが暴かれるなど、早くも今後の活動に暗雲が立ち込めている。しかし彼女を知るグラビア関係者は、さらなる黒い過去が明らかになるのでは……と懸念しているという。

「彼女は、事務所の先輩で仲のよかった小倉優子に『日本一、打算的なニュータイプアイドル』とキャッチコピーをつけられるぐらいの腹黒キャラでした。実際かなり打算的で、仕事をもらうために、当時所属していた事務所・アヴァンギャルドの牧野昌哉社長の愛人疑惑が出るほど媚びを売っていたので、グラドル仲間からは嫌われていました」(グラビア誌編集者)

その甲斐もあってか、彼女はロリータキャラとしてグラビアを中心に活躍。また売れっ子の小倉優子の妹分的存在として露出を増やしていった。しかし2010年3月に牧野社長が脱税で逮捕されてからは、芸能活動も徐々にフェードアウト。

「社長が逮捕されてからは、株、パチンコ、ボートレースと趣味を生かしたジャンルで細々と活動していたのですが、番組で知り合った人気ボートレーサーの中野次郎と交際を開始。同時に佐々木は芸能界から引退しました。中野がイケメンなのに加え、2011年の獲得賞金が5,000万円を超えるなど、高収入なのが決め手になったようですね。しかし佐々木は、中野の稼ぎだけでは満足せず、今年に入ってからは代官山にネイルサロンをオープン。もちろんその開店資金の大半も彼の金ですよ」(芸能記者)

それだけの関係があったにもかかわらず、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)では交際を否定している。

「出馬に当たっての売りがルックスしかないのですから、男の存在は邪魔だと判断したんでしょう。そのような性格のため彼女には敵も多く、早くもいろんな週刊誌にいろんなネタがリークされていると聞いているので、今後さまざまなスキャンダルが出てくるでしょうね。芸能活動中の年齢詐称も足を引っ張るでしょう」(週刊誌記者)

「わたしたちなら、変えられる!」というキャッチコピーで、現在選挙活動中の彼女。しかし本当に変えないといけないのは、彼女自身の性格なのかもしれない。

※画像は『Little Flower』/ラインコミュニケーションズ

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