中絶もみ消し報道は真実? 田中みな実、本命とのデート現場目撃情報

サイゾーウーマン / 2012年12月6日 9時0分

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 TBS田中みな実アナウンサーとの交際を認めていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾に、衝撃のスキャンダルが報じられた。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「熱愛報道でもみ消した妊娠・堕胎・350万円」と題して、藤森が今年6月に知り合ったモデル女性を妊娠&中絶させ、さらにこの情報をキャッチしていた「フライデー」(講談社)に対して、所属の吉本興業は「田中みな実との交際をスクープさせる」ことを条件に、記事のもみ消しを図っていたと伝えた。

 藤森はクラブで知り合ったというこの女性を妊娠させてしまい、慰謝料と中絶費用として、10月初旬に350万円を渡していた。慰謝料と中絶費用の受け渡しの際、女性は藤森からどんな扱いを受けるのか不安になって、「フライデー」に現場をつかんでほしいと自ら連絡を取っていたという。そしてこの内容を同誌が記事化する際、吉本興業から圧力が掛かって、一連の田中アナとのヤラセ交際ネタが“バーター”として差し出されたのだという。

「2人の交際は5月にもスポーツ紙で報じられていましたが、これに乗っかってしまったということでしょうね。『フライデー』の報道後も、藤森はTwitterで交際を否定したり、ネタにすればいいはずなのに『サンデー・ジャポン』(TBS系)への出演を急きょ取りやめにしたりと、あまりイジられたくないという内心が見え隠れしていました」(週刊誌記者)

 一方で田中アナも、レギュラー出演する『サンジャポ』でも交際を決して認めず、司会の爆笑問題・田中裕二が『(藤森から)実は……と告白されたのは、春くらい』とフォローを入れるのみだった。田中アナ、ひいてはTBSサイドが事態をどこまで把握していたかは不明だが、藤森の「もみ消しの道具」に使われてしまっていたことを裏付けるこんな証言が飛び出した。

「実は『フライデー』の記事が出たほんの数日後に、田中アナは20代前半くらいの一般人男性と、深夜3時過ぎに都内飲食店で2人きりで食事をしていたんです。ただでさえデリケートな時期なのにと思いましたが、さらに違和感を感じたのは、会計を田中アナが支払っていたこと。友人同士や仕事関係という雰囲気でもなく、どう見ても恋人同士という感じ。田中アナは、以前、TBSの若手ADとの交際が報じられていましたが、今考えれば、相手はこのADだったのかもしれません」(飲食店経営者)

 藤森との熱愛報道が出た直後に、深夜に別の異性と食事デート。田中アナの立場を考えれば理解し難い行動だが、藤森との交際報道がすべてヤラセだったとすれば、つずつまの合う話かもしれない。

 この件について双方、また吉本とTBSの言い分が聞ける日は訪れるのだろうか。チャラ男芸人と人気女子アナという微笑ましいカップル誕生の話題から一転、大人の事情に支配された藤森と吉本サイドの、黒い思惑だけが浮き彫りとなってしまった。

※画像は田中みな実オフィシャルブログより

サイゾーウーマン

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