東方神起・ユンホの舞台、4枚セット売りの“韓流”商法で公演中止の可能性!?

サイゾーウーマン / 2012年12月11日 9時0分

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 日本ツアーで合計55万人を動員し、2013年の5大ドームツアーの予定も発表した東方神起。最近では、チャンミンが映画『黄金を抱いて翔べ』に出演し、ユンホが韓国ドラマ『野王』への出演が決まったりと、ソロ活動も積極的に行っている。また、1月26日には東京の明治座で行われるミュージカル『光化門恋歌』にユンホが出演する予定だ。

 しかし、この舞台のチケット販売方法が物議を醸しているようだ。

「このミュージカルは大阪の歌舞伎座でも11月に公演が行われ、ユンホも2日間4公演に出演しました。1月の明治座は、1日のみ2公演の出演予定ですが、ユンホの公演だけ売り方が異常なんです」(東方神起ファン)

 公式ホームページを見てみると、ユンホが出演する以外の日程は明治座のホームページから購入できるが、1月26日のユンホ出演公演だけは「明治座での下記ステージでチケット販売はございません」と明記されている。そしてその下には、「公演スポンサー特別枠のご案内」の文字が。

「この特別枠で購入すれば、ユンホを見ることができるのですが、ユンホの出ない3公演のチケットとのセットになっているんです。計4公演分のチケット代として、S席64,000円、A席48,000円となっています。これまで、何かと金を引っ張ろうとする韓流ビジネスのひどさは見てきましたが、こんな抱き合わせ商法にユンホを巻き込んで、ユンホの評判まで落とすようなことはやめてほしいです」(同)

 当初、この抱き合わせチケットは【ユンホ出演Aセット】【ユンホ出演Bセット】という名称で販売されていたが、あまりにも評判が悪かったのか、【Aセット】【Bセット】という名に変わっている。また、このセットでの販売席数は550席、明治座の座席数は1,300席余りだというので、明治座以外のチケット販売会社でも販売されるようだ。すでにイープラスではユンホの公演日のみでも申し込みを受け付けている。

 しかし、ユンホが韓流商法に担ぎ出されたことに対しては、ファンも複雑なようで、「不買運動をすればいいのに」「ユンホも立派な“韓流”スターになった」と落胆を隠せない人から、「ユンホが悪いわけではなく、ユンホを商売に使った人がいけない」という人までさまざまだ。また、韓国のニュースサイトでは、この騒動を受けてミュージカル自体が中止になる可能性、「公演スポンサー枠は日本側が勝手にやったものなので払い戻しをする」という報道も流れている。(現在、公式ホームページではそのような告知はない)

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