M・キャリーが番組プロモーションでも延々ナルポーズで、嘲笑の的に!

サイゾーウーマン / 2013年1月15日 13時0分

写真

 昨年10月、アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』のオーディション収録中にニッキー・ミナージュと激しい口論を展開し、世界中の注目を集めたマライア・キャリー。彼女は先日受けたインタビューで、「ニッキーが怖くて警備を増やしたの」と発言しており、ニッキーと再び派手なキャットファイトを繰り広げる日も近いのでは、と期待を寄せる人も少なくない。先日公開された番組のプロモーション・インタビューも大注目されたのだが、世間が釘付けになったのは2人の間に漂う険悪な雰囲気ではなく、マライアの不自然なまでの自己愛欲であった。

 今回話題となっている『アメリカン・アイドル』のプロモーション・インタビューは、芸能チャンネル『E!エンターテイメント』が行ったもの。画面には左から司会者のライアン・シークレスト、新審査員のニッキー・ミナージュ、全シーズンで審査員を務めているランディ・ジャクソン、そして新審査員のマライアが立ち並んでいる。ライアン、ニッキー、ランディは、発言している人の顔を見たり、それぞれの顔を見ながら意見を述べあっているのだが、マライアはランディの右肩に手を乗せ、終始カメラ目線でドヤ顔でポーズをとっており、明らかに場違いなオーラを発しているのだ。

 マライアは発言している時もしていない時も、常にカメラを意識しており、ほかの3人の輪に加わる気などサラサラないのが手に取るようにわかる。ニッキーが発言している時はそっぽを向き、心なしか小バカにしたような表情を浮かべているようにも見える。カメラマンもそれを悟ったのか、何度かマライアを外して3人だけ撮っており、ライアン、ニッキー、ランディだけだと真剣に語り合っているように見えるのだが、マライアが画面に加わった途端、女王様ぶり丸出しの彼女に釘付けになってしまい、インタビューが滑稽に見えてしまうのである。ネット上では、「マライアはどこを見ているんだ?」「マライアにビンタしたい」などと、彼女の女王ぶりを意地悪くいう声が上がっているが、ファンは「マライアはただ自分を美しく見せようとしているだけ」と懸命に擁護している。

 多くのセレブは、自分がどう撮られれば最も美しく見えるのかを知っている。雑誌や映画・番組プロモーションの撮影では、「こちら側からは(不細工に写るので)絶対に撮らないこと」と注文をつけるセレブも少なくない。レッドカーペットやインタビューなどでは自分が一番きれいに見える“お決まりのポーズ”をとるのが、セレブの定番となっているのである。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング