美熟女芸人・シルク、後輩芸人をも巻き込む「セクシーカレンダー」の舞台裏

サイゾーウーマン / 2013年1月20日 13時0分

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 うわさ年齢50歳の「よしもとの美容番長」ことシルク。その年齢不詳の美貌を生かして、熱愛スキャンダルを起こしては世間を騒がせているが、彼女の美をキープする要因の1つは、自身の「セクシーカレンダーの製作」なのだという。

 大阪外国語大学を卒業したのち、1985年にコンビ「非常階段」として漫才師デビューしたシルク。ところが、96年に肺がんで相方のミヤコが亡くなったため、以降はピン芸人として活動している。関西のテレビ、ラジオ番組を中心に出演していたが、語学力を生かしてダウンタウン・松本人志の著書『遺書』(朝日新聞社)の英訳をするなど、どちらかといえば本業以外での活動が多かった。

 転機が訪れたのは2007年。TBS系で放送されていた『あらびき団』で、セクシーなサルサダンスを披露したことから、東京でも大ブレイクし、一気に全国区へ。また、オリックス・バファローズのテリー・コリンズ監督との熱愛が報じられ、マスコミから注目を集めた。そんな最中、06年から製作始めたのが件のアイテム「セクシーカレンダー」である。

「元は、シルクさんの芸能生活20周年を何か形で残したいと思い、楽屋でも遊んでもらえるようにとトランプを作りました。これが芸人仲間で大ウケして、次はカレンダーを作ろうとなったんです」(お笑い業界関係者)

 カレンダーは年々セクシー度を増しているが、シルクにとっては、美を維持させるためへのモチベーションアップになっているのだという。また、このカレンダーはシルク1人ではなく、芸人仲間を巻き込んで製作を行っており、それがカレンダーのクオリティを高める要因になっているようだ。

「役割分担は3つあり、後輩芸人3名が担当しています。まず、写真の撮影内容をNON STYLEの石田明が決め、彼が決めたコンセプトで撮影したものを、藤井隆が1枚ずつチェックします。最終的にどれを使うのかは、木村祐一が決める……といった感じです。毎年、セクシーさが増してきており、芸人界隈では、『そろそろポロリ写真を載せそうか?』なんて話もあります」(バラエティ構成作家)

 このカレンダーは、吉本のWebショップ通販のみで購入可能だが、自費出版がゆえか製品数も少なく、本年度版はすぐに完売してしまった。ちなみに「見境なく何でもほしがる」というMr.オクレには、「どれだけ求められても絶対にカレンダーはあげない」とシルクは語っているようだ。美熟女芸人シルク、来年はどんなセクシーカレンダーをファンに届けてくれるのだろうか。

サイゾーウーマン

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