友近、入籍は8月が最有力、それまでに「入籍直前ビジネス」で荒稼ぎ?

サイゾーウーマン / 2013年1月22日 9時0分

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 先日、一部週刊誌に「入籍間近」と報じられたお笑いタレントの友近。最近は、「芸歴40年演歌歌手・水谷千重子」というキャラクターで人気を呼び、バラエティ番組出演や営業の仕事が多く舞い込んでいる。

 しかし、仕事が順調な友近だけに、周囲からは「まだ入籍は先なのでは?」という声が上がっているという。友近の事情に詳しい関係者は「アイツの結婚審査は、ややこしいんですわ。入籍は間近とちゃいますよ」と苦笑いする。打算的な言動が見え隠れする、友近の本音を探ってみた。

 芸達者で知られる所属事務所の先輩・なだぎ武と長年交際していた友近。当時は交際を隠すわけでもなく、『ビバリーヒルズ高校白書』のパロディネタ「ディラン&キャサリン」で、“セット売り”に励んでいたほど。しかしそんななだぎとも、破局してからすでに数年の月日が経過した。

「当初は『私は芸だけで生きていく。恋愛? まぁ、危険な恋も含めてぼちぼちやるわ』と消極的でしたが、やっぱり美人だし、面白いから、おじさんたちにすごくモテるんですよ(笑)。なだぎの後は、同じお笑い界の先輩の東野幸治と浮名を流したり、在阪テレビ局の幹部と交際して、同棲までしていたようですが、結局長続きせず。その後お付き合いしたのが、現在の彼氏というわけです」(芸能プロ関係者)

 すでにアラフォーの友近。一刻も早く結婚したいと望んでいるかと思いきや、周囲にはこんな話をしているという。

「今回、報道が出たでしょ? 本人は笑いながら『書いてること、全部ホンマやで~。でもな、時期だけは当たってへん。5年後やね!』と言っていましたよ」(お笑い業界関係者)

 女性週刊誌では、友近が「子どもが欲しいと周囲に漏らしている」といったことや、交際相手のプロフィール、そして今年1月中に入籍とも報じられた。しかし友近が時期を否定する裏には、こんな事情が隠されていたという。前出の、友近の事情に詳しい関係者は語る。

「結婚直前ビジネス狙いですよ。『結婚するぞ、するぞ』と匂わせて、それをエサにイベントに出まくって露出を高める。友近のことですから、化粧品や美容系の企業からCMが決まるまで、引っ張るんとちゃいますか(笑)。とはいえ、このやり方のデッドラインは、ちゃんと把握している。最有力なのは、8月の彼女の誕生日ですよ。さすがに40歳になるまでには入籍するでしょう。ま、そこは自己プロデュース能力が高い友近ならではの打算的な戦法で、今後も何かしらのアクションは起こしていくんでしょうね」

 自らの入籍まで商売と考えるという、徹底した芸人ぶりを誇る友近。入籍を近い将来に控えた今、キッチリと稼いで、今度こそ女の幸せを手にしてくれることを祈りたい。

※画像は『友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー』/よしもとアール・アンド・シー

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