ディカプリオは中国の携帯会社と、ビヨンセは47億円でペプシと! 包括的CM契約の内容

サイゾーウーマン / 2013年2月16日 13時0分

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 相変わらず不景気から抜け出せないアメリカ。ここ最近、日本では生活保護受給者の増加が大きな問題となっているが、アメリカにおける昨年6月のフードスタンプ(食料配給券)の利用者も過去最高になったと発表された。日本の生活保護受給者は人口の2%ほどとされているが、アメリカではなんと人口の15%がフードスタンプを受けているという計算になる。

 このように貧困が広がっているアメリカだが、富裕層はますます肥えており、格差は広がるばかり。ピラミッドの頂点に立つセレブスターたちも、巨額の契約金・報酬金でさまざまな仕事を請け負い、着実に資産を増やしていると伝えられている。今回は、破格の金額/待遇で一流企業と包括的な契約を結んだ「CM契約金最高額ベスト5」を紹介しよう。

■第5位 レオナルド・ディカプリオ 「広東欧珀移動通信:OPPO」500万ドル(約4億4700万円)

 レオナルド・ディカプリオが2011年に500万ドル(約4億4,700万円)の契約を結んだのは、急成長している中国の広東欧珀移動通信(OPPO)。昨年6月に世界最薄スマホ「Finder」を発売し、話題となった企業である。

 500万ドルの契約は、「OPPO Finder」の多彩な機能をフルに活用しながらミステリアスな美女を追うというショート映画のようなCMと、手に汗握るスパイドラマのようなCMに主演すること。美女を追うバージョンは5話で構成されており、単なる外国のテレビコマーシャルとはいえ、レオナルドの迫真の演技のおかげで見ごたえ十分だと好評だ。

 撮影はフランスのパリで行われ、多くのコマーシャルやショート映画を手がけているフランス人のジェレミー・ハクーンが監督を務めた。大勢のエキストラを起用したり人工雨を降らせるなどOPPOはこのコマーシャルに大金を注いだが、出来がよかったおかげでイメージが大幅アップ。十二分に元は取れたと見られている。

■第4位 ロバート・パティンソン「クリスチャン・ディオール」1200万ドル(約11億3000万円)

 世界中の少女を夢中にさせた映画『トワイライト』シリーズでの魅惑的なヴァンパイア役で知られる、ロバート・パティンソン。ギリシャ彫刻のような美貌を持つ彼は、モデル事務所に勤めていた母親の勧めで12歳の頃からモデル業をこなすようになり、14~5歳の時にはソックスに水着、スカーフという姿でミュウミュウの水着広告に登場するまでになった。そんな彼が、フランスの高級ブランド、クリスチャン・ディオールと1,200万ドルの契約を結んだと報じられたのは、昨年10月のことだった。

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