山下智久がNEWSのツアーDVDを見て語った、増田貴久への思い

サイゾーウーマン / 2013年2月25日 9時0分

 初のレギュラー司会を務めるバラエティ番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)が、1月28日にスタートした山下智久。

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 2011年10月にNEWSを脱退、昨年は「愛、テキサス」「LOVE CHASE」、さらにはセカンドアルバム『エロ』を発表、またドラマ『MONSTERS』(TBS系)でSMAP・香取慎吾との共演を果たすなど、精力的に活動してきた。しかしながら、CDの売り上げ不振やドラマの低視聴率で叩かれるなど、辛酸を舐めた1年だったといってもいいだろう。そんな中、年が明け、バラエティ番組の司会という新たな挑戦に乗り出した山下が、ラジオ番組『Cross Space』(東京FM)で、1月30日に発売された『NEWS LIVE TOUR2012~美しい恋にするよ』のDVDについて触れたのだ。

 NEWSは、昨年7月に発売されたシングル「チャンカパーナ」で、初週24万4,710枚という、前シングルから10万枚以上もの差をつける売り上げ枚数を記録。同月に発売された山下の「LOVE CHASE」11万8,981枚を大幅に上回ったことも、センセーショナルに報じられた。そして、昨年8月開催された、錦戸亮、山下脱退後初となる『NEWS LIVE TOUR2012~美しい恋にするよ』は、全国7カ所10万2,000人を動員し、大成功を収めた。

 ある意味まったく別の1年を歩み、「天敵」という構図までメディアに作られてしまった山下とNEWSだが、山下は、NEWSのツアーDVDを見て、どんな感情を抱いていたのだろうか。

「さっきですね、僕は、NEWSのですね、こないだのコンサートのDVDを見てまして。あのまっすー(増田貴久)が、もう何年も前からずーっと『LET’S GO TO THE PLANETS』っていうね、あの曲があるんですけど、それをずっと歌いたいって言ってて、長年、ずっと却下され続けていた曲をですね、こないだのコンサートでね、歌ってました。やっと歌えたのか、まっすーと。ものすごくうれしい、幸せな気持ちになりました。『LET’S GO TO THE PLANETS』ね。ずーっと拒否されてたけど、やっと長年のまっすーの願いがかなって本当にうれしいなと思いました」

 「LET'S GO TO THE PLANETS」は、NEWSのメジャーデビューシングル「希望 ~Yell~」の通常盤のみに収録された楽曲。「朝起きてすぐ出かけよう スーツケースにカギ掛けて いつも見ているこの景色 胸の中には物語 ドア開けて 飛び乗って 3210」という歌詞が、新しくスタートを切った新生NEWSにぴったりの曲である。

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