嵐メンバーもベタ惚れの「Still…」作曲家・多田慎也が音楽講師で登場!

サイゾーウーマン / 2013年3月18日 9時0分

 昨年開催された嵐のコンサート『アラフェス』で、ファンが選ぶカップリング曲1位に選ばれた「Still…」。2007年に発売された「Happiness」のカップリング曲で、発売後から現在まで愛され続けている作品だ。作曲と作詞(櫻井翔との共作)を手がけている多田慎也氏は、嵐の「いつまでも」で音楽作家デビューし、以降も「風の向こうへ」「マイガール」など嵐楽曲を多数手掛けている。

 そんな嵐との抜群のコンビネーションを発揮する多田氏が、「ヒット曲を生み出す力」というテーマの元、講師として登壇することがわかった。

「嵐のほかにも、AKB48『ポニーテールとシュシュ』や、ももいろクローバーZ、HOME MADE 家族などの曲も手がけ、タダシンヤ名義でアルバムも発売するなど、人気音楽家といってよい活躍ぶりでしょう。二宮(和也)は、多田さんの曲が好きなあまり、自身のソロ曲もお願いしたり、大野(智)も多田さんの歌詞もメロディーもきれいだと話すなど、メンバーも信頼をおいているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間でも「いい曲だと思ったら多田さんだった」「多田さんは間違いない」といった声が上がるほどの人気を誇り、嵐ファンにおける多田氏の認知度・人気は抜きん出ているという。メンバーのラジオ番組に「また多田さんの曲を使ってください」というコメントが届くほどで、多田氏のライブに足を運ぶファンも多いという。

「本人の見た目もファンの期待を裏切らない、さわやかな好青年なのも人気の理由でしょう。ちょうど『Still...』を手がけた頃のライブでは、『スーパーアイドルグループの嵐に僕の曲を使ってもらってうれしい』と話したり、二宮(和也)に提供した曲『虹』が収録されているアルバムを自分で予約して買った、とも話していました。特に『いつまでも』は、多田さんにとっても初めて作詞作曲の両方に関わった曲とあって、とても思い出深い曲だとインタビューに答えています」(同)

 ジャニーズ楽曲制作者の思いが表立っては語られることは少ないが、メンバーと提供者が相思相愛の関係だとわかるのは、ファンとしてもうれしいところ。多田氏が講師として登壇する場で、一体どんな話を聞かせてくれるのか? ファンならずとも注目だ。

サイゾーウーマン

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