TOKIO、『紅白』落選の危機!? 人気獲得の秘策は「嵐のお兄ちゃん」作戦か

サイゾーウーマン / 2013年4月17日 13時0分

 激化するジャニー喜多川社長の“後継者争い”をめぐって、あるグループの“ポジション”に変化が訪れているという情報をキャッチした。

 「年末は、恒例のカウントダウンライブ以上に、『NHK紅白歌合戦』への出場が重要視される」(広告代理店関係者)といわれるジャニーズ事務所所属のタレントたちだが、今年の『紅白』に関して、TOKIOの出場が危ぶまれているというのだ。

 ジャニーズ事務所の次期社長に本命視されているのが、藤島ジュリー景子氏。嵐や関ジャニ∞、またジュリー氏の母親で事務所副社長のメリー喜多川氏のお気に入りであるTOKIOも、近年は彼女の派閥だといわれている。

「昨年は、ジュリー派の嵐が3年連続で『紅白』司会を務め、さらに関ジャニ∞の初出場も勝ち取るなど、大活躍を見せました。しかし今年は、対抗馬であるSMAPチーフマネジャー・飯島三智氏の躍進が予想されています。最たるものがKis-My-Ft2の冠番組の制作ですが、さらに今年はSMAPで『紅白』司会を狙っているとのうわさも。それにより、今年はTOKIOの『紅白』出場が危険視されているらしいのです」(同)

 こうした状況下で、ジュリー氏はTOKIOの『紅白』落選を阻止すべく、さまざまな根回しを行っているという。「TOKIO出演のテレビ番組に散見される“ある現象”が、その根回しの1つ」だと、週刊誌記者は語る。

「最近TOKIOは、嵐との共演が目に見えて増えているんです。今月だけでも『TOKIOカケル』(フジテレビ)、『VS嵐』(同)など、お互いの番組にゲスト出演するケースが非常に目立っている。飯島派はかつて、キスマイをSMAPと共演させて売り出すという戦略を行いましたが、TOKIOの場合は、後輩である嵐の人気にあやかっているというわけです」

 若い嵐ファンを取り込み、TOKIOを「嵐のお兄ちゃん」ポジションのグループとして売ろうとしているジュリー派。果たしてこの戦略は、TOKIOの『紅白』出場権争いに、吉と出るかそれとも――。

サイゾーウーマン

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