元サンミュージックは黒歴史? 浜崎あゆみ、相澤秀禎さん葬儀に姿を見せず

サイゾーウーマン / 2013年5月31日 13時0分

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 先日行われた、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜・告別式。会場には、相澤会長が発掘し育て上げた大勢のタレントが集まり、故人を偲んだ。また参列したのは同プロの所属タレントばかりでなく、ある意味では“裏切り”に近い形で同プロを退職した松田聖子や桜田淳子、西郷輝彦らも姿を見せ、相澤さんの人徳を語っていた。

「通夜当日の夕方くらいから『桜田、酒井法子ら大物タレントは全員参列するようだ』という情報が流れました。事実通夜には、過去にサンミュージックとつながりがあった芸能人の、ほぼすべてが集まっていました。しかし、唯一参列しなかった超大物有名人がいます。それが浜崎あゆみです」(スポーツ紙記者)

 エイベックス・マネジメント所属、2000年代を代表する歌姫といわれた浜崎あゆみだが、上京後、最初に所属したプロダクションはサンミュージックだった。現場のマスコミ関係者の間でも「浜崎は参列するのだろうか?」と議論になっていたそうだが、結局彼女が姿を現すことはなかった。

「もはやお宝発掘系の雑誌でも見る機会は少なくなりましたが、当時の浜崎は、水着グラビアや映画出演など、完全にアイドル寄りの芸能活動を行っていました。また、すでに撤去されてしまいましたが、都内の駅に掲示されていたサンミュージックのタレント養成所の広告に、浜崎の写真が使われていたことも一部で話題に。いずれにせよ、アーティストとしてエイベックスからデビューした1998年以降、サンミュージック時代の浜崎に関しては、業界内でも“タブー化”しつつありました」(同)

 しかしサンミュージックと浜崎の関係は、エイベックスに移籍後、一切なくなってしまったわけではないという。

「浜崎がエイベックスからデビューする際に、自身の売り上げの約10%がサンミュージックに入るような契約が、半永久的な形で結ばれてたようです。リリースするCDがすべてミリオンを記録していた最盛期には、サンミュージックも莫大な金額を受け取っていたはずですよ」(芸能プロ関係者)

 葬儀には現れなかった浜崎だが、芸能界入りのきっかけを作ってくれた相澤会長に、今どんな思いを抱いているのだろうか?

※画像は『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 A~HOTEL Love songs~』/avex trax

サイゾーウーマン

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