今では良き思い出? SMAPの嫌いな芸能人&揉めた芸能人を総括

サイゾーウーマン / 2013年6月14日 9時0分

 番組では中居の口から三枝の名前が出た時点で騒然となり、三枝の物まねをしようとする中居をさんまが慌てて止めるという一幕もあった。中居に関しては、いずれも笑えるエピソードとしてネタに昇華していることもあり、今では何ら遺恨はないようだ。さすが人格者の中居である。

■チョナン・カン活動で足を引っ張られた草なぎ

 稲垣吾郎も、前述の番組『さんま~』で嫌いな芸能人の名前を公表している。

 番組中に、ひな壇で共演していたサバンナ・高橋茂雄について「さっきからちょっとイラッとする」と語っていた稲垣。太鼓持ち芸人が醸し出すなれなれしさに自分のペースを崩されそうになってイライラしていたようだ。また、香取慎吾が司会の番組『スマステーション』(テレビ朝日系)内の映画批評コーナーで、ユースケ・サンタマリアの主演した映画『UDON』を「何が言いたいのかわからない」と酷評したことがある。その影響か映画は大コケ、放送翌日に上映スケジュールから外す映画館もあったという。映画・ドラマでは主演にこだわらず助演としてもすばらしい演技を披露している稲垣からすれば、彼の演技が理解しがたかったのだろうか? その後、メンバー5人との共演はあるユースケだが、稲垣とのツーショットは見ることがない。

 チョナン・カンとして日韓の架け橋にもなっている草なぎ剛。今年の2月、韓国国内で放映されたバラエティー番組『膝打ち導師』に出演した際のこと。出演していた韓国のお笑い芸人ユ・セユンが突如サルのまねをして現れ、草なぎが唖然とする様子に観客ともども爆笑するというシーンがあった。その後、番組内で草なぎもコマネチのギャグを披露するなどして大いにウケていたが、この一件は騒動に発展していた。

「日本人である草なぎにサルの物まねをしたことに対して、『日本人を馬鹿にした行為ではないか?』と、韓国国内でかなり問題になりましてね。2011年のサッカーアジアカップでも韓国人選手が日韓戦でサルの物まねをピッチでして大問題となりました」(前出・女性誌記者)

 もちろん韓国文化について何も知らないわけではない草なぎは、番組内では大人の対応を見せた。

「芸人の所属する事務所とユ・セユン本人は公式に謝罪をしましたが、政治的に微妙な時期のことだけに、ジャニーズ事務所では今後韓国国内での番組のキャスティングについて慎重にならざるを得ないという意見が占めているようです」(同)

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