Kis-My-Ft2・玉森、今年最低視聴率を記録! 夏ドラマ初回視聴率ランキング

サイゾーウーマン / 2013年7月20日 9時0分

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 夏ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよ出揃った。果たしてドラマの今後を占う初回視聴率は、どのような結果が出たのだろうか?

 初回ベスト1位となったのは、沢村一樹主演の『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)。放送前日には「週刊文春」(文藝春秋)が沢村の“不倫スキャンダル”を報じたが、ドラマは19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、高視聴率を獲得。かんしゃく持ちのお坊ちゃまで、沢村と対立する役を演じている高嶋政伸には“ハマリ役”との声も出ている。

 2位は堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)で、初回は19.4%。池井戸潤氏の人気小説が原作で、バブル時代に東京中央銀行に入行した半沢が圧力や逆境と戦う姿を描く。「やられたらやり返す。倍返しだ!」という決め台詞が印象的で、2話は21.8%に上昇した。

 3位は、10年ぶりに復活した『ショムニ2013』(フジテレビ系)。主演の江角マキコは続投し、ベッキーや本田翼ら新メンバーを迎えた今作。初回は18.3%と高視聴率だったが、2話では視聴者の関心も薄れたのか13.8%にガタ落ち。先行きが不安視されている。

 続いてはワーストの3作品。3位は、名取裕子主演の『京都地検の女』(テレビ朝日系)で、初回2時間スペシャルは12.4%。名取演じる女性検事が“主婦の勘”を頼りに事件解決に導く人気シリーズだが、今期は13~18%の間を獲得したドラマが多かったため、12%台でもワースト入りとなってしまった。

 2位は広末涼子の17年ぶり主演作『スターマン~この星の恋~』(フジテレビ系)で、初回10.5%。広末は3人の息子を育てながら年下の青年(福士蒼汰)に一目ぼれしてしまう肝っ玉のシングルマザーを演じているが、ネット上では同じシングルマザーをテーマにした満島ひかり主演『Woman』(日本テレビ系)の方が「見応えがある」との書き込みも。2話では9.6%と一桁に入ってしまったが、今後の展開次第で下げ止まれるか。

 そしてワースト1位の低視聴率を記録してしまったのが、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演『ぴんとこな』(TBS系)で、初回2時間超えのスペシャルは、なんと8.7%の大惨敗だった。嶋木あこ氏の同名の人気少女コミックが原作で、日本ドラマ初の歌舞伎界を描いた作品。玉森は女性にモテモテの梨園の御曹司役、そのライバルをNYCの中山優馬が演じている。

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