サザン・桑田佳祐の長男、CDデビューも、YouTubeに辛辣コメント続出!

サイゾーウーマン / 2013年8月11日 9時0分

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 7日発売の「女性セブン」(小学館)で、バンド「READ ALOUD」のギター&ボーカルとしてCDデビューしていたことが報じられた、サザンオールスターズ・桑田佳祐の長男・祐宜。

 大学卒業後、趣味としてバンド活動を続けるも、ニート状態だったという祐宜だが、2010年、桑田が食道がんを患ったことをきっかけに、本格的にプロの道を目指すことに。当初は反対していた桑田も、そんな祐宜の姿勢に感化され、デビューを了承。桑田のレコード会社と所属事務所が全面的にサポートする形で、昨年11年にアルバム『A』でメジャーデビューを果たしたと報じられている。

「本人は『親の七光りと言われたくない』といっていたようですが、桑田の所属事務所・アミューズがサポートに入っている時点で、まだまだ父親におんぶにだっこ状態ですよ。一説には、同事務所の売れっ子である福山雅治が、いくら大ヒットドラマや映画に出演しようが、桑田の稼ぎには絶対及ばないといわれており、アミューズは桑田に頭が上がらない状態なんです。その桑田に息子の世話を頼まれたら、嫌とは言えないでしょうね(笑)」(芸能ライター)

 祐宜にとっては、望まない形だったかもしれないが、世間の注目を集めたのは確かだろう。報道後、「READ ALOUD」の公式サイトのアクセス数、You Tubeでの動画再生数が急増したという。しかし、You Tubeでのコメント欄には、桑田と祐宜を比較するような辛辣なコメントが多数投稿されているのが現状だ。

「よく目につくのが『個性がない』『古くさい』といったコメントですね。サザンの曲を初めて聞いた時の衝撃と、祐宜の楽曲を比べて語る人が多いようです。『セブン』では、声質や声量、歌い方が桑田にそっくりとも書かれていたので、期待して聞いた人が『全然似てない!』とも。もちろん応援コメントもありますが、祐宜とっては最も恐れていた事態が起こってしまったのではないでしょうか」(音楽業界関係者)

 現在、活躍している二世バンドマンといえば、森進一の長男であるONE OK ROCKのTakaと、ダウンタウン浜田雅功の長男であるOKAMOTO‘Sのハマ・オカモトなどが挙げられるが……

「ハマは売れるまで父の名を隠し、いちからファンを獲得していきました。まったくの無名の状態から、親の名前だけで脚光を浴びてしまったのとは、事情が異なります。そういった意味で、祐宜は三浦友和と山口百恵の長男・三浦祐太朗に似ているかもしれません。祐太朗も二世としてバンド『Peaky SALT』でメジャーデビューし、世間に驚かれましたからね。ただ、結局バンドは10年に解散、その後はソロで1枚シングルを出しただけです。役者として、舞台『旅立ち~足寄より』に主演し、松山千春役を演じたりもしましたが、世間的には消えた存在になっています」(同)

 偉大すぎる父を持つ息子の苦難を、一身に背負ってしまった祐宜――果たして、父を超えることはできるのだろうか?

サイゾーウーマン

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