愛犬家のSMAP・木村拓哉をめぐる、不穏なウワサの真偽は?

サイゾーウーマン / 2013年8月19日 9時0分

 SMAP・木村拓哉が工藤静香と結婚したての頃、近所に住む女子大生の愛犬をひき殺してしまった、というウワサが数年前から流れている。

 そのウワサの内容はというと、当時、報道陣やファンなどが家の周りを常にうろついていたことにキムタクは苛立っていた。そんなキムタクが車に乗り込んで出かけようとしたところ、近所に住む女子大生が通りかかった。彼女は愛犬の散歩中だった。この女子大生をやらかし(悪質なおっかけ)だと思い込んだキムタクは、威嚇するつもりで車を幅寄せした。女子大生は狭い道路で突然迫ってきた大型の車と塀の間に挟まれてパニックになり、犬のリードを離してしまったのだ。

 飛び出した犬は、そのままキムタクの車にひかれて亡くなってしまう。犬をひいたことに気づかなかったのか、キムタクは車から降りることなく走り去った。訳もわからないうちに愛犬を失ってしまった女子大生は激怒し、地域の自治会役員に事の一部始終を報告した。役員はこの女子大生と亡くなった愛犬を深く憐れみ、ジャニーズ事務所に連絡をとったのだが――。

 にわかには信じがたいが、これがウワサされている、「キムタク愛犬ひき逃げ事件」のあらましだ。今からおよそ10年前に起こったとされるこの事件の真相を確かめるべく、目黒にある現場に向かったのだが、都会の真ん中でありながら人通りも少ない地域で、さらに当時のことを知る人物を探すのは難航した。何人もに話しかけ、無駄足だったかと思い始めたとき、ついに被害に遭ったという女子大生を知る近所の主婦に話を聞くことができた。

「その女子大生はKちゃんといって、目黒にある神社の近くにある木村さんの家の近所に住んでいました。木村さんの家の周りに張り込んでる報道陣にいつもしつこく話しかけられたり、ファンらしい集団にじろじろ見られたりして、ただでさえKちゃんは日常的に迷惑をかけられていたんです。ワンちゃんがひかれた直後は、とにかく元気なかったですね。犬種は確かポメラニアンだったと思います。事件の後、事務所の女性マネジャーが見舞金を持ってKちゃんの家に謝罪に来たそうですけど、『悪質なファンと間違えた』とか『木村もかなり精神的に参っていまして』など言い訳ばかりだった上、木村さん本人が来なかったことにKちゃんが腹を立てていたのを覚えてます」

 その後、Kさん一家は目黒から転居してしまい、今回の取材では本人と接触することはできなかった。しかし、前出の主婦の紹介で、当時の事情を知る自治会の役員・Tさんに話を聞くことができた。

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