エイベックス松浦社長、ドラッグパーティー報道! あゆとクスリ依存の履歴

サイゾーウーマン / 2013年8月23日 9時0分

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 創業25年を迎えた今年3月の決算で、売り上げ・営業利益ともに過去最高益を達成した大手レコード会社・エイベックスだが、同社の松浦勝人社長の決して表沙汰にはならない女とクスリの“履歴”について、「週刊文春」(文芸春秋)8月29日号が報じている。

 同誌によると、かつて松浦氏は都内のプライベートバーや、音楽プロデューサー・小室哲哉が全盛期に借りていた都内の高級マンション、さらには以前住んでいた都心にある地上3階、地下1階の大豪邸で大麻を吸い、女性を連れ込んでセックスに及ぶ“ドラッグパーティー”を頻繁に行っており、大麻とコカインを常習していたそうだ。さらには、MDMA(合成麻薬)も好きで、懇意にしているヤクザに調達を頼んでいたという。

 松浦氏の素行は同社内でも問題視され、2004年には当時会長だった依田巽氏が松浦氏の素行を徹底的に調査しようとしたところ、アーティストを味方につけた松浦氏がクーデターを起こし、依田氏を会社から放逐。当時は専務だった松浦氏が、自らが社長のイスに座ってしまったというのだ。

「以前は常にラリったような状態で、顔もむくんでいた。そんな状態で浴びるように酒を飲むものだから、泥酔を通り越して昏睡状態に。飲んだ後は側近が抱きかかえて自宅に搬送していたので、業務に多大なる悪影響を及ぼしていたそうです。最近は顔のむくみも以前よりはマシになったようなので、量を減らしているのでは」(レコード会社関係者)

 同誌では同社の看板アーティスト・浜崎あゆみと共に歩んだ半生についても触れている。浜崎は、福岡から上京した売れないアイドルだったが、松浦氏は「ルックスが完璧」と夢中になり、1998年にデビューさせ社運をかけて売り出したところ、大ブレーク。松浦氏は周囲に「俺のオンナ」と吹聴し、同誌には松浦氏の腕に浜崎が絡みつく写真も掲載されている。

 その後、浜崎はTOKIO・長瀬智也との交際・破局を経て、外国人俳優と“事実婚”するもわずか1年で“離婚”。その後はバックダンサーなどと浮き名を流している。

 一方、松浦氏は03年11月にモデルの畑田亜希と結婚。畑田との間に2男1女をもうけ、都内有数の高級住宅街・田園調布に大豪邸を構えているが、結局、浜崎への依存を松浦氏は脱却できないという。

「よく見ると、畑田も浜崎に似ている。円満な家庭生活を送っているように見えるが、あまり家に帰らず、都内の別宅に愛人を囲う生活を続けている。現在の愛人は某写真誌のミス・コンテストでグランプリを獲得した元グラドルで、彼女も浜崎そっくり」(週刊誌記者)

 東証一部上場企業の社長とは思えない脇の甘さが目立つが、果たして、今後の進退はどうなるのだろうか。

サイゾーウーマン

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