矢口真里、衝撃の“二重あご”写真掲載! 変わり果てた姿に心配の声止まず

サイゾーウーマン / 2013年8月27日 13時0分

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 今年5月の離婚以降、公から姿を消していた矢口真里の近況を、27日発売の「女性自身」(光文社)が写真付きでスクープしている。記者の直撃に矢口は「大丈夫です、元気です」と答えているが、それ以上に衝撃だったのは「悲しき二重あご」とタイトルを付けられた、その近影だった。

「同誌では巻頭グラビア1ページを使って、買い物から帰宅した矢口の姿を掲載しています。別居報道後、最後に公の場で姿を見せた時と同じバッグを手に持っていますが、スッキリとした顔のラインの面影はなく、二の腕もパンパン。まるでデビュー当時、どのモーニング娘。メンバーよりもぽっちゃりとしていた頃と同じ印象です。記事中には『新型うつ病の可能性がある』という医師のコメントまで掲載されているので、精神状態も気遣われます」(週刊誌記者)

 元夫・中村昌也が順調に芸能活動を行う中、矢口の復帰に関してはなんのメドも立っていないようだ。記事内でも「仕事復帰の話をするといつも、本人が泣きだして最後には号泣してしまう。そこから一歩も進めない」と、所属事務所がオファーを断っている理由についても記されている。

「矢口は普段、母親や元タレントの妹・美樹が差し入れする食事やビールで暮らしているようです。たまに矢口本人が外出することもあり、先日もその様子が写真週刊誌に掲載されました。しかし今回『自身』に掲載された写真は、顔の輪郭までバッチリわかるカラー写真で、さらには本人の肉声まで掲載しています。同誌では矢口が『1億円の貯金を切り崩して、復帰するのは5年後』と周囲に話しているという情報も掲載されていますが、変わり果てた現在の姿を見ると、不安を覚えてしまいます」(同)

 見た目の変化に加えて、こうした“隠居生活”を5年も続けるとなれば、その後、芸能界に復帰することは厳しいのではないだろうか。

「マスコミの取材に関しては所属事務所が徹底ガードしており、自宅近くに怪しい車が止まっているだけで、すぐに関係者が走ってきて追い払ってしまう。しかし今回の写真を見ると、これ以上本人の浮世離れが進んでしまうのはかえって危険な気もします。復帰の意思があるのであれば、休憩も必要でしょうが、そろそろ具体的な復帰時期を考えてもいいのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 矢口本人は現在の生活の中で、自身に関する報道に気をもんでいるという情報も。やはり早期復帰が、家族や周囲の関係者だけでなく、矢口本人にとっても前向きな結論となるかもしれない。

※画像は「女性自身」9月10日号/光文社より

サイゾーウーマン

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