嵐、過去最低視聴率から歴代4位に! 『24時間テレビ』ジャニーズ視聴率

サイゾーウーマン / 2013年9月1日 14時0分

 毎年恒例『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月24~25日に放送された。今年も嵐が2年連続4回目となるメインパーソナリティーを務め上げ、全番組平均視聴率は歴代4位の18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。番組終了直前の25日午後8時51~52分には、39.3%の瞬間最高視聴率を獲得した。今夏は、フジテレビ系列の恒例特番『FNS27時間テレビ』(8月3~4日)が9.8%という過去最低を出してしまったが、『24時間テレビ』はダブルスコアの高視聴率を叩き出した。

 同番組でのジャニーズ事務所の記録を振り返ってみると、視聴率トップはSMAP・草なぎ剛&香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年の19.0%。2位はタッキー&翼が担当した07年と08年の嵐は18.6%と同着で、今年の18.1%は昨年の17.2%を超える高視聴率となった。

「トップ10以内のグループはほかに、KAT-TUN(06年)の17.7%、関ジャニ∞(11年)17.1%、SMAP(1995)16.9%、NEWS(09年)16.8%が入っています。嵐が最初にパーソナリティーを務めた04年の平均視聴率は11.7%で、ここ20年間の数字を見ても、最も低いですね。当時の視聴率からは、その後3回もメインを張るグループになるとは考えられなかったでしょう。ちなみに募金額の最高は現在のところ、東日本大震災のあった11年(関ジャニ∞)の19億8,641万4,252円です」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、同番組内で放送された、大野智主演のドラマスペシャル『今日の日はさようなら』(24日午後9時~11時12分)の視聴率は、歴代6位の23.4%。嵐の主演作では『みゅうの足パパにあげる』(08年、松本潤)の25.6%と『車イスで僕は空を飛ぶ』(12年、二宮和也)の23.8%に次ぐ3位という結果に。

「『24時間テレビ』は午前12時頃からの深夜帯でも6.6%を獲得しており、全時間帯を通しても視聴率トップでした。翌27日のワイドショーでは同番組の裏側を放送しており、通常は一桁後半の『ZIP!』が10.0%と上昇したことを皮切りに、『スッキリ!!』の1部も11.1%と二桁を獲得していました。その後の『PON!』、『ヒルナンデス!』、『情報ライブ ミヤネ屋』も、5~9%の間でそれぞれ同時間帯トップを記録しており、全体的に普段より高めの数字でした。本編が良い結果を出しただけでなく、視聴者の関心が翌日まで続いていたことの表れでしょう」(芸能ライター)

 視聴率ではまずまずの数字を稼いだ今年の『24時間テレビ』。放送を終えた大野が「来年も会いましょう!」と続投宣言したことも話題となったが、果たして本当に3年連続で嵐が関わることになるのだろうか?

サイゾーウーマン

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