「不倫愛続行の悪印象に無自覚すぎ」矢口真里、“間男”との2ショット撮られた!

サイゾーウーマン / 2013年11月12日 13時0分

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 「女性側の不倫=ヤグる」なる造語まで生み出されるほどの騒動となった、元モーニング娘。・矢口真里の不倫離婚騒動だが、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が衝撃の続報を報じている。元夫・中村昌也に不倫現場で鉢合わせてしまった“間男”梅田賢三が、現在矢口と生活を共にしているという。

 同誌によると2人は今月に入っても交際を継続中で、カラオケデートや外食の様子など、矢口と梅田の2ショットを含む多数の写真も掲載されている。また2人は現在矢口が引っ越した先の都内マンションで、半同棲生活を送っており、再婚の可能性もあるのではないかという。

「矢口と梅田が『続いている』という情報は、水面下でずっとささかれていました。このうわさに関してネットユーザーからは、『つれこみ男と結婚w十分かっこ悪い』『矢口も梅田も、もし結婚したって必ずどっちかが不倫するよ』といった、呆れモードの意見が相次ぎました」(週刊誌記者)

そんなうわさを決定づける2ショット写真だが、矢口が撮られてしまったのは、「騒動が沈静化した現在、両者のガードも甘くなっていたから」だという。

「先日は、矢口が単身『フライデー』(講談社)のインタビューに応じていましたが、離婚の原因として中村のDVを示唆するような記述さえあったものの、梅田との関係については一切触れられず。元々『フライデー』は矢口の事務所と懇意ということもあり、インタビュー自体が復帰に向けての“ヤラセ”という見方もありました。しかし一方で『週刊女性』は、矢口と中村の別居理由を不倫が原因だと、いち早く報道したメディアです。今回の梅田との継続愛報道も、芸能界復帰を目指す矢口にとってはシャレにならないマイナスイメージとなる内容だけに、矢口の早期復帰を良しとしない勢力による仕業の可能性もありますね」(週刊誌記者)

 離婚となった5月から矢口は雲隠れを続けているが、時間の経過とともに騒動を沈静化させるという狙いであることは想像に難くない。しかし、その原因となった梅田との関係が続いているとなれば、イメージ低下は避けられないことだろう。ところが梅田との関係が継続していることをマスコミが勘づいてしまった原因は、ほかならぬ梅田自身の言動がわざわいしていたようだ。

「以前まで働いていた、下北沢のリラクゼーションサロンにも出勤しなくなってしまった梅田ですが、6月には『女性セブン』(小学館)が、梅田がモデル仲間に『今矢口っちゃんと一緒にいます』とLINEでメッセージを送るなど、不倫愛をまったく隠す素振りがなかったと報道していました。梅田は周囲に矢口との結婚まで宣言しており、もともと今回のような報道がでてきてもおかしくはない状態でした」(芸能ライター)

 結局のところ、矢口の復帰には「不倫愛続行」の事実が足かせになってしまっているが、「今回の『週女』の報道を見る限り、2人はそのことに無自覚すぎる」(同)という。このまま関係が継続するとしたら、両者の結婚と矢口の復帰では、果たしてどちらが先になるのだろうか。

※画像は「青春 僕/青春 俺」/hachama

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