川口春奈、ノイローゼ気味の原因はドラマよりも能年玲奈のブレイク!?

サイゾーウーマン / 2013年11月17日 9時0分

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 主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)の第4 話視聴率が3.1%と、今世紀以降のプライム帯最低視聴率タイ記録をマークしてしまった、川口春奈。初回から消費税割れの4.7%と低空飛行が続いているだけに、主演の川口がノイローゼ気味だと報じられている。

「先日、横浜・八景島シーパラダイスで行われたロケでは、客に声をかけられ笑顔を絶やさない鈴木福とは正反対に、川口は休憩中ずっと険しい顔でケータイをにらんでいました。やはり、ネットの反応が気になるようですね。本来はマイペースで個性的な子なんですけど……」(同ドラマ関係者)

 2007年、雑誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得してデビュー。看板モデルとして活躍し、09年には女優の登竜門「三井のリハウス」第13代リハウスガールにも抜擢。深夜ドラマ、映画の主演を務めるなど順調にステップアップをしてきたが、今作で低迷。ふさぎこみがちな様子だというが、そのワケは能年玲奈の存在にあるようだという。

「ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)で変顔を連発し話題を集めましたが、素の彼女はどちらかというとあの役に近い。お笑いが大好きで、個性的な役をノリノリで演じる。本人もいろんな役を演じたいようですが、所属する研音が“打倒・能年玲奈”を目標にしており、『あまちゃん』(NHK)がブームになって以降、川口の売り出しに焦っている。能年は同じ時期にニコモとして活動していましたからね。モデル時代は川口の方が格上だっただけに、川口本人も能年がブレイクをして、多少焦りを感じているようです。今回の『夫のカノジョ』も、『ドクターX』(テレビ朝日系)の裏で視聴率が見込めないと、主演がなかなか決まらなかったところに、研音が強引に川口をねじ込んできたらしい。能年より先にゴールデン帯ドラマの主演をさせることで箔をつけさせたかったようですが、逆効果になってしまいましたね」(テレビ局関係者)

 正統派美人のルックスにもかかわらず、変顔も辞さない女優魂で、業界では評判の良い川口。主演ドラマの大コケが原因で、このままダメになってしまわなければいいが……。

※画像は「川口春奈 2014年 カレンダー」(ワニブックス)

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