ブリトニー・スピアーズ、公開した体重&3サイズにサバ読み疑惑浮上!

サイゾーウーマン / 2013年11月18日 17時0分

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 一時期に比べるとかなり体のラインがスッキリしたと話題のブリトニー・スピアーズが、新曲MV撮影のためにボディダブル(替え玉)を募集。ブリトニーの体形に近いことを条件とし、身長、体重、スリーサイズ、服と靴のサイズを公開したのだが、ネット上では、「もうちょっと重いはず!」「正確な数字かはともかく、見栄を張ってないからいいんじゃないか。好感が持てる」と、さまざまな意見が飛び交かっている。

 11歳の頃から本格的な芸能活動を開始し、16歳の時にリリースしたデビューシングル「ベイビー・ワン・モア・タイム」で押しも押されもせぬ世界的アイドルとなったブリトニー。一世を風靡していた2000年頃、ブリトニーは身長5フィート4インチ(約163cm)と体重は105ポンド(約48kg)と伝えられることが多く、スリムな体つきであることを、疑問視されることはなかった。それどころか、すらっとした体形の彼女は何を着ても似合うと、ファッション誌や女性誌で特集が組まれるほどだった。

 しかし、最愛の男性ジャスティン・ティンバーレイクと破局したことがきっかけで、生活が乱れるようになり、バックダンサーのケヴィン・フェダーラインとスピード婚した04年の夏頃からは、大好きなジャンクフードを食べまくり、食生活もめちゃくちゃに。さらに、妊娠後は大量に飲み食いするようになり、一人目出産直前には、まるで別人のような姿がパパラッチされた。「体重は51ポンド(約23kg)増えた」「妊娠時は119ポンド(約54kg)だったのが、170ポンド(約77kg)まで激増してしまい、周囲は産後、元の体形に戻れないのではないかと心配している」と報じられ、世間に衝撃を与えた。なお、ブリトニーは第一子妊娠中に「Someday (I Will Understand)」のMVを公開したり、出産直前に妊婦ヌードを披露しているが、両者ともかなり修整がなされていると見られている。

 体形が叩れているブリトニーだが、歌手としての人気は相変わらず高く、出すアルバムはすべてヒット。コンサートも好調で、昨年は人気オーディション番組『Xファクター』の審査員に抜てきされた。今年末からはラスベガスの豪華ホテルで定期コンサートをスタートすることが決定しており、最近は体もかなり絞られてきた。

 今年5月には、米フィットネス雑誌「Shape」の表紙を水着姿で飾り、「週に2日、ヨガを90分間しているの。あと、週に3日、トレーナーについてもらって、1回1時間の有酸素運動をやってるのよ」「正直、ダイエットはキツいわ……だって、アタシの得意料理は、スパゲッティにブラウニー、そしてチョコチップ・クッキーだから。極力、作らないようにしてるのよ。生地を丸ごと食べちゃいそうだから!」と語りながら、ヨガのポーズを披露。本人は、スリムダウンしたことを喜んでおり、9月にはTwitterにビキニ姿の全身写真を掲載しているが、ネットでは「Twitterなどに掲載される修整ナシの写真を見ると、まだまだ太い。仕事での写真やMVは修整し過ぎてる」という声が上がっていた。

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