3番目の妻が2番目の妻を虐待で通報! C・シーンは3番目の妻を家から追放

サイゾーウーマン / 2013年12月3日 16時13分

写真

 この1年間、困っている人やチャリティー団体に気前よく金銭援助し、先日は「死ぬ前にチャーリーに会いたい」と願う末期がんの男性ファンと触れ合うなど、美談が報じられたチャーリー・シーン。チャーリーは父親の責務もしっかり果たしており、2番目の妻で女優のデニス・リチャーズとの間にもうけた9歳と8歳になる娘には毎月5万ドル(約500万円)、3番目の妻ブルック・ミューラーとの間にもうけた4歳の双子のためには毎月5万5,000ドル(約550万円)という高額の養育費を滞ることなく支払い続けている。また、重度の薬物依存症であるブルックがリハビリ施設に入所するたび、双子の息子たちの面倒をデニスが見るよう早急に法的処置を取るなど、責任感ある父親だとしても知られている。

 ブルックは今年5月、薬物中毒でリハビリ施設に強制入院となり、児童相談所に保護された双子はチャーリーの手配により、いつものようにデニスが面倒を見ることになった。ブルックのリハビリ治療は21回目となり長期に及ぶため、双子は時々面会訪問していたのだが、母親と離れ離れになっているというつらさからか、リハビリ中の母親を見てつらいのか、面会するたびに暴力的になっていったとのこと。自分の娘たちやペットにまで暴力を振るうようになり、11月にはデニスは「もう面倒見きれない」とギブアップ。親権は一時的にブルックの兄に渡り、双子はブルックが住む邸宅に帰っていった。

 実はブルック、5月に入所する際に双子がデニスに預けられることを嫌がっていた。デニスのことは信頼しているものの、彼女の家を頻繁に訪れるチャーリーを「暴力的で信頼できない」としていたからだ。チャーリーは、双子がデニスの元にいる間はブルックに渡す養育費を2万5,000ドル(約250万円)に減らすとし、この処置に関しても彼女はかなり不服に思っていたとのこと。しかし、今回、デニスが自分の息子たちのことをひどく言ったことに腹を立てたブルックは、デニスも目の敵にするようになり、警察に「うちの息子たちはデニスに虐待されていた」と通報。これを知ったチャーリーは恩知らずなブルックに対して、「住まわせてやっている邸宅から出ていけ!」と追い出しにかかったのだ。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、チャーリーは、離婚する際にブルックと双子を自分の家の近くに住まわせるために480万ドル(約4億8,000万円)で購入した邸宅を、怒りにまかせて11月半ばに売りに出した。この物件は、一般人の出入りが制限されているゲートコミュニティという高級住宅地区にあり、売りに出したとしても、なかなか希望する額での買い手がつかず、取り下げられることが多い。チャーリーは購入した480万ドルの値で売りに出したが、買い手がつかず、ほとぼりが冷めたら取り下げてブルックと双子を住まわせ続けるだろうとみられてきた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング