小泉今日子、「紅白出場確定」も! NHKは「ドンデン返しある」と戦々恐々?

サイゾーウーマン / 2013年12月7日 13時0分

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 先日発表された、今年の『NHK紅白歌合戦』の出場歌手一覧に小泉今日子の名前がなかったことが、業界関係者の間でちょっとした“事件”になっている。発表前から、今年の『紅白』では、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の特別コーナーが設けられることが明らかとなっており、主演の能年玲奈ら「あまちゃんファミリー」が勢揃いするものと思われていたが、中心メンバーである小泉が出演しないことは、大方の予想を裏切る結果になった。

 小泉は『あまちゃん』の一企画として、天野春子名義で「潮騒のメモリー」をリリース。10万枚のヒットを記録した。朝ドラの挿入歌がリリースされることすら異例であったため、小泉の25年ぶりの『紅白』出場も確実視されていたものだった。

「ところが肝心の本人は、これまで出演に対してずっとNOを出してきた。理由は『出て当然の空気がイヤ』というもので、これには関係者一同頭を悩ませてしまっています。小泉の所属事務所社長は“芸能界のドン”と呼ばれる人物ですが、彼でも小泉をコントロールしきれない部分があり、説得するのは相当ハードルが高いことのようです」(週刊誌記者)

 これに対してネット上では、「素直に出ればいいのに」という意見もあれば、「本人が拒否するのなら仕方ないのかな……」と小泉の姿勢に共感する意見も。しかし今年一番の話題作となり、流行語大賞にも選ばれた『あまちゃん』だけに、NHK側も出演交渉に必死だ。

「当初からメディアを使って、小泉を囲い込もうとしています。東スポが『先輩で共演者の宮本信子を担ぎだしたことにより、小泉が出ざるを得ない空気を作った』と煽れば、『週刊文春』(文藝春秋)では『NHKは小泉のオファーを実現させるための秘策として、飲み仲間である泉谷しげるを初出場させた』と報道。こうして小泉の『出演したくない』気持ちを、共演者によって崩していこうという作戦です」(同)

 この策が功を奏したのか、すでに関係者の間では、「小泉出演確定」の情報が駆け巡っている。

「実は小泉の所属事務所もレコード会社も、NHKに対しては『出演OK』と回答しているんです。本人のスケジュールも確保できているし、歌手枠ではないものの『あまちゃん』コーナーでの出演は台本上決定しています。ただやはりNHKが危惧しているのは、こうして小泉に対する報道が加熱していき、最終的に本人がヘソを曲げて『やっぱナシ!』となってしまうことだとか」(レコード会社関係者)

 すでに、小泉が断れば、各方面にも多大な迷惑が掛かるという状況。己の信念も大切だが、今回ばかりは小泉も大人になって、出演する方向で覚悟を決めた方がいいかもしれない。

※画像は『Kyon30~なんてったって30年!~』/ビクターエンタテインメント

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