マドンナが29歳年下の恋人と別れ、元夫ショーン・ペンと復縁か!?

サイゾーウーマン / 2013年12月9日 0時23分

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 シルバー世代の始まりとされる55歳になった今でも、積極的に歌手活動し、はやりのアプリも使いこなすマドンナ。デビュー当時、「BOYTOY」というベルトを着けたことで、フェミニストから「女は男のおもちゃじゃない!」と叩かれたが、30年という長い歳月が流れ、今では「若い男をおもちゃにする熟女」というイメージが定着。ここ数年は、29歳年下の“TOYBOY”こと、ブラヒム・ザイバットをペットのように連れ歩く姿が頻繁にパパラッチされている。

 褐色の肌と美しい肉体を持つブラヒムはフランス人ダンサーで、2010年に交際を始めた時には「彼は英語をあまり話せないし、マドンナもフランス語をちゃんと話せるわけではない。彼はイスラム教徒だけど、マドンナはカバラを信仰している。マドンナにはまだ幼い子どもたちもいるし、交際は長続きしないのでは」という見方が強かった。だが、ブラヒムは、「マドンナは確かにスーパースターだけど、その前に、1人の女性。どこにでもいるような女の人」「ボクの人生は何も変わってない。昔も今もずっと同じ」と自然体で、マドンナと一緒に仕事をしたり、カバラセンターにお伴したり、子どもたちとホリデーを楽しんだり、安定した関係を築き上げてきた。

 ブラヒムは今年9月に英新聞「テレグラフ」の取材に対して、「マドンナは知性の宝庫。彼女からは多くのことを学んでる」「マドンナと交際することはアドバンテージでもあるけど、ハンディキャップでもある。彼女目的でボクに近づいてくる人がたくさんいるからね」と赤裸々にコメント。マドンナの後押しもあり、セレブとプロの社交ダンサーが組んで競う、フランス版『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』に出場したことも明かした。

 ブラヒムが出場したフランス版『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』シーズン4は、今年9~11月末に放送された。最近、ブラヒムがこの番組でペアを組んだオーストラリア出身のブロンド美人社交ダンサー、カトリーナ・パチェットとかなり親密になっている、と一部で報じられている。一方のマドンナも、9月に「表現の自由」をテーマにしたプロジェクト『SecretProjectRevolution』のお披露目パーティーに、「人生で最愛、最高の恋人」と言い続けている最初の夫ショーン・ペンを招き、イチャついていたと報道された。熟年夫婦のような雰囲気を漂わせたマドンナとショーンのツーショット写真も公開され、マスコミは「因縁の復縁ありか!?」と色めいた。

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