嵐・大野智の視線を独り占めに! ユニークすぎるファンのうちわとは?

サイゾーウーマン / 2013年12月10日 9時0分

 現在、『ARASHI Live Tour 2013“LOVE”』の真っ最中である嵐。「ジャニーズの中で最もチケットが取りにくいグループ」と言われるだけあって、幸運にもチケットを手に入れたファンは、うちわ作りにも気合が入っているようだ。

 メンバーの名前や、メンバーにお願いしたいファンサービスなどを書くファンが多い手作りうちわ。かつて、SMAPの木村拓哉が「4時間弱のステージで、2,000以上は読んでいる」という発言をしたことからもわかるように、ジャニーズタレントはファンが思っている以上にうちわのメッセージをよく読んでいるようだ。そんな手作りうちわについてのエピソードを、大野智が自身のラジオ番組『大野智のARASHI DISCOVERY』(FM横浜)で語った。

 以前、「デビュー当時から通ってくれている」というファンのうちわに書かれた、「私結婚しました」というメッセージを読んで、ライブ中に衝撃を受けたと語ったこともある大野。今回のツアーでは、また違ったタイプの“衝撃”を受けたうちわに遭遇したという。

「うちわでねぇ、やっぱいろんなね、作ってきてくれるわけですよ。その中にねぇ、魚へんになんか書いてあんの、隣に。多分、『これ読める?』的なことなんだなと思って、歌いながら、ずーっと見てたの」

 無類の釣り好きである大野にちなんだ、このユニークなうちわ。照明を浴びているせいで、なかなかその全貌が見えないことも手伝い、大野はそのうちわに視線が釘付けになったようだ。

「『なんだなんだなんだ?』と思って、ずっと見てて。そしたら、魚へんに、隣、漢字で『智』だったの!」

 魚へんに「智」という漢字は実在せず、ファンの創作漢字だったようだが、これには大野も大ウケ。しかし、その後、うちわに夢中になるあまりに、大野の掛け声で始まる曲の出だしをミスしてしまったらしく、大野は「そんな魚の名前ねぇよと思って。したら、もう次の曲、始まっちゃったんだよね(笑)」と笑いながら、その出来事を振り返った。

 大野がミスをしてしまった曲は、「エナジーソング」。「お手を拝借」の掛け声を失念してしまったようだが、こんなハプニングもライブの醍醐味。ファンにとっては貴重な一瞬だったのではないだろうか。

 ファンの間でも、今回の一件を機に「魚へんの難解な漢字のうちわが増えるのでは?」と、今後さらなるユニークなうちわの登場を予想する声も。メンバーとファンとの架け橋であるうちわエピソードが、再び語られる日を楽しみにしたい。

サイゾーウーマン

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