トムのTバック依存、デ・ニーロの性癖、2013年濃厚B級ニュースをプレイバック!

サイゾーウーマン / 2013年12月26日 17時0分

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 2013年のハリウッドは、第一子が誕生したカニエ・ウエストとキム・カーダシアンのバカップルぶりや、ジャスティン・ビーバーやマイリー・サイラスの暴走、熟年夫婦の離婚や若きスターたちの突然の訃報など、数多くのビッグニュースが流れたが、そんなメジャーニュースに潰され気味だった「見逃すのにはちょっと惜しいニュース」も、相変らずてんこ盛りだった。月別にリストアップしてみると、以下の通り。

1月 ロバート・デ・ニーロ、過去のセフレから“靴下着用セックス癖”を暴露される
2月 シルヴェスター・スタローン、「Twitterは無駄な行為だ。インパクトもないからやめる」宣言
3月 大親友のベン・アフレックとマット・デイモン、妻たちは犬猿の仲
4月 アンジェリーナ・ジョリー、ブラピが丹精込めてデザインしてくれた婚約指輪が「実は嫌い」
5月 トム・クルーズ、50歳を越えてから背が少し縮んだ!?
6月 アル・パチーノ、Siriにマジ切れ
7月 ジュリア・ロバーツ、セルライト専門家に助けを求める
8月 トム・クルーズ、撮影中は必ずTバック
9月 72歳(当時)のカリスマ主婦マーサ・スチュワート、オンラインでの婚活をギブアップ
10月 ララ・フリン・ボイル、美容整形のやりすぎでもはや別人
11月 ダニエル・ラドクリフ、「自分はADHDだと思う」
12月 巨根ノーパン俳優のジョン・ハム、股間狙いの盗撮エキストラにマジギレ

 今回は、この中からもう少し注目されるべきだった濃厚B級ニュースをご紹介しよう。

■ダニエル・ラドクリフ、「ADHDだと思う」発言

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの主役を長年演じたことで、キャラクター同様「仲間思いで正義感が強く、思慮深い性格」というイメージが定着したダニエル・ラドクリフ。『ハリー・ポッター』に感謝しつつも染みついたイメージから抜け出そうと、アルコール中毒だった過去やファンと寝た経験などを明かしては世間を驚かせてきた。

 そんなダニエルが突然、「もう少し遅く生まれていたら、きっとADHDだと診断されたと思うよ。でも、ボクの時代はそんな検査とかなかったから、病名がつくことはなくって……」とADHDである可能性が高いと断言した。また、ダニエルは『ハリー・ポッター』シリーズの主役に抜てきされ、学校に行けなくなったことについて、「本当によかった」と回想。「ボクはとても要領が悪くて、おしゃべりな男子だったんだ。学業が苦手な子だったんだよ」「静かにじっと座って何かを学ぶことが、できないタイプの人間なんだ。口答えしながら会話をヒートアップさせ、歩き回りながら覚える。そういうタイプなんだ」と自己分析した。

サイゾーウーマン

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