「申し訳ありません」風間俊介の“ジャニタレらしからぬ”発言に、報道陣騒然!?

サイゾーウーマン / 2014年1月11日 16時0分

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 ジャニーズの風間俊介が7日、岸谷五朗と寺脇康文が主宰する「地球ゴージャス」の舞台『クザリアーナの翼』の会見に出席した。その中で、マスコミ陣からの株を一気に上げる発言をし、注目を集めたという。

 ジャニーズ事務所が、ウェブ上での所属タレントの写真掲載を厳しく規制していることは有名な話。最近はウェブ媒体が増えたことから、映画や舞台の会見を中心に、ジャニーズタレントなしの撮影パターンを設けることが多くなっている。今回も、風間あり・なしの2パターンのフォトセッションが設けられた。

 そんな芸能の取材現場では、ある意味お馴染みの風景だったが、風間は「ウェブ媒体の皆さん、ご迷惑お掛けしております! 申し訳ありません!」と頭を下げながら登壇したのだという。

「最初に行われたウェブ媒体用撮影のために、岸谷、寺脇、中村雅俊らベテラン俳優が風間より先に登壇したのですが、風間はその先輩たちに頭を下げると共に、取材に訪れたカメラマンや記者にもおじぎをして、気遣ってくれたんです」(ウェブ媒体カメラマン)

 この発言に、ジャニーズ取材では毎回肩身が狭いウェブ媒体の記者たちの心は癒やされたとか。現場にいた女性記者らが、「『あれはときめいた!』とささやき合っていた」(同)という。

「ジャニーズの『ウェブ掲載写真はNG』というのは“暗黙の了解”であるため、タレント側からその件に触れることはまずない。取材時の態度が悪いといわれるジャニタレも少なくないので、まさかジャニタレ本人から、こんな気遣いの発言が出るとはと、本当に驚きました」(同)

 ジャニーズファン以外からは、「ジャニーズだったの!?」という声も聞かれる風間。こちらも“ジャニタレらしからぬ”対応で、マスコミ人気を高めたようだ。

※画像は『前橋ヴィジュアル系』/キングレコード

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